夜中の映画。スウェーデン映画、ラッセ・ハルストレム監督の「やかまし村」シリーズ

先週もやってましたが、今晩も有ります。

何気ない村の日々を、子供を中心に淡々と流す、ほのぼのとした映画です。

演出を目立たせず...というより、演出らしい事をやって無い?
「これも」この監督の持ち味らしいです。
いえ、ちゃんと話は有るんですが...

先週の、女の子二人でお使いの話。

買いに行くと、お店が お菓子くれるんですね。それが欲しくて、何度も往復(^^)
頼まれたものを全部買わずに行ったり来たり。
何回目かで、お店の人に「これで最後だから、もうお菓子いらないわ」
...肝心のソーセージ買うのを忘れて、もう一度行く事になるんですね(^^;)

お店の人も、お菓子が欲しくて何度も往復するのを知ってるから、
そのたんびにお菓子をくれる。だって楽しいじゃない。
どうせ暇なんだから。忘れてる振りだってしちゃうよ(^^)

こういう事につき合える感覚は、大人であればこそ持っていたいものですね。

原作は、「長くつ下のピッピ」と同じアストリッド・リンドグレン
確かこの方の奥さん、日本人。

マイライフ・アズ・ア・ドッグ」とか、「ショコラ」とかも、ラッセ監督。
この監督(男です)、女性に人気のある映画が得意みたいです。

  • ボクは、「ロッタちゃんシリーズ」が好き。ロッタちゃんが家出する話のDVD持ってます。

ところで...なんで真夜中、2時から放送するんだろう...

NHKで放送の時は、教育テレビで昼間やったけど...民放では、私みたいなのが見ると思ってるのかな?(笑)