ネットから長文が消えたいくつかの理由

リンク:ITmedia +D LifeStyle:ネットから長文が消えたいくつかの理由 (1/3)
以下引用

パソコンやブログなどの普及で「文章を書く」ことの敷居が下がり、なおかつディスプレイやフォントの改良で読みやすさは向上した。しかし、ネットで長文を見かける割合は少ない。それはなぜだろうか。
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だが、文字一つ一つが読みやすくなれば、文章が読みやすくなるのだろうか。もちろん美しい文字で表示されることは歓迎すべき傾向だが、日本語の文章としての読みやすさの本質は、それだけではないような気がする。

 筆者がパソコンで文章を読んでいて最も気になるのは、行間の空き具合である。今パソコンのモニタは解像度が上がり、さらには横に長くなっている。したがってそこに表示される文章も、何も手段を講じなければ限りなく横に長くなる。このとき行間が詰まっていれば、文章の改行を目で追っていく際に次の行を見失ってしまう。

 一方、このコラムの文章は、それほど読みづらくないはずである。これは編集者がCSSで行間指定を行っているからで、ITmediaでは135%に統一しているようである。135%とは、文字ひとつの高さを100%として、その35%分の高さを行間に追加していることになる。

 こういったことは餅は餅屋で、出版社としてDTPなどの経験があるから、最初から気にするわけである。だがブログやSNSなどではユーザーが行間の指定などを行うような機能はなく、そのシステム上でなるようにしかならない。
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さらに近年は、文章すら見られなくなったブログも増えた。特に最近顕著なのが、「はてな」のブログだ。「はてな」のブログには、はてなブックマークという機能がある。気になるネットの記事に好きなタグを付け、100字程度のコメントも付けられるというものだ。

筆者は毎回コラムを書くごとに、各種のサーチエンジンを使って、ブログなどでのリアクションを調査している。名前などの固有名詞を含まなくても、記事に対してリンクが張られていれば、探すことができる。

 記事に対してブックマークするということは、関心があるという表れに違いない。だがその反応の詳細は、明らかになることがない。良いことか悪いことかわからないが、とにかくなんらかの反応があったということがわかるという、出席簿みたいなものである。

 これが2年前であれば、同じブログでも文章でリアクションが帰ってきた。だから多くの人がひとつの問題に対してどのように感じたのかがわかったし、多くの意見を吸収することができた。ある意味、知識のエコシステムが動作していたわけである。
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 「はてな」のユーザーは、このブックマーク機能の登場により、いちいち文章をつむぐ必要がなくなった。ブログを始めたはいいが何を書いていいかわからない、という人にとっては、敷居を下げる効果はあっただろう。

かなり端折ってます。えーっと、長文になるかどうかはコンテンツしだいだと思うのですが...政治系ブログは長文多いと思います...「はてな」は、某アイドルおっかけ系ブログが多いと聞きます...それはさておき、

矛盾発見

そうですね、多分、大抵のブログはCSSで行間指定なんて出来ないでしょうね、「はてな」以外は(^_^;
CSSでいじるのなら、縦の行間だけでなく横の文字間隔も気にするとキレイですよ〜もっとも、セリフでキレイに見える間隔と、サンセリフでのそれは違うと思うけど。
英文として奇麗でもプログラムのソースとして見ると等幅フォントの方が読みやすい筈。インデントが目茶苦茶だとボクは読めない(ToT)ゞ
入力に、ブラウザの入力ウインドウを使うと云うのは・・・あれって付録だと思う。ボクはJedit Xで書いてます。構文カラーリングが自作できるから楽。

ボクは長文大好きです。

論語らせたら尽きないですよ?(笑)普段は、酒でも入らなければ全く話さないですけど。昔、X68000TeXをさせた時は感動しました。文字の横幅が皆かわるんです。組文字もできるし。「はてな」で使える「mimetex」って、\TeXとは違うのかな...数式記述だけ?組文字の仕方が判らない...