映画「火垂るの墓」を見る。

火垂るの墓
この映画を見るときは...節子ちゃんが可哀想で、見たら暗くなるけどやっぱり見たい...と悩みながらまた見てます。
主人公の少年が、イジメられても飛び出さずに耐えてれば、妹、そして自分も死ぬ事は無かったんじゃないかな、と前から思ってました。

でも...どうやら「贖罪」だそうで、

以前も「火垂るの墓」について書いた事があるけど、今回検索してみたら「贖罪」と本人が書いた文章らしきものの転載を見ました。成る程...「戦争童話」シリーズ自体、昇華された結果なんだ...

たまに「反戦モノ」と勘違いしてるレビューを見るし、

アメリカの、販売サイト「アマゾン」でのレビューも、上位陣が「反戦モノ」のつもりらしい。でも、ジャンルとしては入るかも知れないけど...野坂昭如にとっては、自身の「妹に対する贖罪」だそうです。「火垂るの墓」は以前から認めてたけど、左翼系と考えてました。失礼しました(^∧^)

ボクは、「反戦モノ」とか書かれてると見づらいです。

左翼思想って、宗教みたいだから。大抵、良い事を書いているような描き方だけど、何かを切り捨ててる。現実か、主義の違う誰か。

キーワードに、「昇華」が無かったので

バケ学の「それ」は有ったんですけどね...簡単に書いて登録。皆さん使ってるのに何で?

社会的に実現しにくいもの・・・反(非)社会的だったり、満たす事が出来ない欲求を、別の、社会的に認められてる、価値ある行動に変えて実現させるもの。

性的欲求、攻撃欲求を、文学的表現や、芸術表現に変える。等、

もっと適切な言葉がありそうだけど浮かばないです。だれか編集、追加してくれないかなぁ...