電脳コイル「かなえられた願い」を見る

電脳コイル (ちゃおフラワーコミックス)

タイトル前

「ヌルたちによると、彼らは苦しみの種を食べるうちに、苦しみを求める生き物としての命を得たそうです」

今までは、「ネット上の噂によると」とか「昔の古い記録によると」「業界の噂によると」。今回は「ヌルたちによると」って...これは、ヤサコがヌル寄りになったと云う事?伏線でしょうか。

電脳体に、既に暗号路が組み込まれてたヤサコ。

イサコはキラバグが原因かと思う。ボクは前回の時に...昔、おじじに組み込まれたと思いましたが。精巧に改良されたデンスケ、そして、デンスケと互いに協力しあえるには、ヤサコに暗号路が必要だったと思うから。

女のもとい、小学生の武器(^_^)

ヤサコ「守衛さん♪」
イサコ「忘れ物をしちゃったんです、学校に行かせて下さい」
ヤサコ「ママに怒られちゃうぅ」
守衛さん「仕方ないなぁ、特別だよ?」

この後ヌルたちに襲われて、おばちゃんが救出に駆けつけるんですが...

おばちゃんと守衛さんの会話

おばちゃん「さっき女の子が二人来なかったか?」
守衛さん「困りますね・・・」「ああ、さっきの子たちのお母さん?」「あんまり叱らないであげて下さいね。」
おばちゃん「私は18歳だ!...いや、もとい、お母さんでいい。」「...保護者には違いないんだからな」<納得するな〜 ってこれ全部「脳内補完」*1ですので念のため(笑)

ちゃおコミックス版の写影を最初に飾ってみたけど...表紙絵の、タッチのアニメとの違いが凄いです。デンスケが居なければ同じ作品とは到底思えない。

*1:要するに妄想。流行言葉はキライですが、これは「言い得て妙」だと思う。しかもマイナスイメージが払拭されて素晴らしい