「待てない人」って昔から居たけど...たしかに最近はよく見かけるようになりました。

以下引用です。

「15分以内にメールを返さなければ友達じゃない」「懐石料理の準備待てない」…5分でイライラ。待てない人々、増加

リンク:痛いニュース(ノ∀`) : 「15分以内にメールを返さなければ友達じゃない」「懐石料理の準備待てない」…5分でイライラ。待てない人々、増加 - ライブドアブログ

シチズンホールディングスが平成15年、首都圏のビジネスパーソン400人を対象に行った
「待ち時間」に関する意識調査。通勤電車の遅れが「5分」でイライラするという人は10年前の
17・6%から56・6%へと急増した。加速する“せっかち度”が各所で摩擦を引き起こす。
懐石や鍋のコース料理がメーンのある日本料理店。落ち着いた雰囲気が売りだが、店長(33)は
「お客さまと店側の時間意識のズレ」に頭を悩ませる。前菜に始まりメーンの料理を提供するまでの
所要時間は「昼10分・夜15分」と決めている。しかし、時間内にスムーズに料理を出しても苦情が
入る。テーブルセッティングのための1、2分の時間すら待てない客もいる。受付で「少しお待ち
ください」と言うと、「待てるか!」と声を荒らげ、トイレに入った連れの女性を残したまま帰った
中高年男性もいた。

「子供の成長を親がじっくり待てない」。東京都内の私立保育園。30年近いキャリアを持つ保育士が
そう感じるようになったのはここ10年ほどのことだ。
3歳児に母親の絵を描かせると、首がなく顔とスカートが直結した絵を描く子も少なくない。そんな
とき、以前なら「みんなと描いて楽しかったね」などと温かく見守る親が大半だったが、最近は様子が
違うという。「横から『そうじゃないでしょ』といって子供をせかす。せかされた子供は萎縮して弱々しい
線で小さな絵を描いてしまう。じっと見守っていれば、じきに普通の絵を描けるのに…」と保育士。
情報が氾濫し、他の子供と比較して焦る親が増えたのだという。
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【メモ】シチズンホールディングスは平成15年に首都圏のビジネスパーソン400人を対象に「待ち時間」
意識調査を実施した。各項目で、最も多くの人がイライラすると回答した待ち時間の“リミット”は次の通り。
・総合病院30分 ・通勤時の電車の遅れ5分
・スーパー、コンビニのレジ3分 ・パソコンが立ち上がるまで1分
・インターネットのコンテンツにつながるまで10秒 (以上、一部略)
リンク:ページが見つかりません - MSN産経ニュース

ケースバイケースです!
通勤で待てないのは当然。牛丼屋は早さが売りだから待たせないでしょう。「懐石や鍋のコース料理がメーンのある日本料理店」ここで待てないのは、ただただ空気の読めない異常者。いや、知識が無かったりとか、場慣れしてないボクみたいな貧乏人だろうからお店側でも配慮して欲しいなぁ(笑)

論点はまるっきり違いますが...「3歳児に母親の絵を描かせると、首がなく顔とスカートが直結した絵を描く子も少なくない」

最近は様子が違うという。「横から『そうじゃないでしょ』といって子供をせかす。せかされた子供は萎縮して弱々しい
線で小さな絵を描いてしまう。じっと見守っていれば、じきに普通の絵を描けるのに…」と保育士。
情報が氾濫し、他の子供と比較して焦る親が増えたのだという。

「情報が氾濫し」では無く...以下自粛(^_^;
絵とはイメージで描く物です。写実的が全てでは有りません。子供に人物絵を描かせると...「顔に手足がつく」のが、正常なヒトのイメージから出た人物像です。同じような点が2つ有り、その下の中央に点が有ると、生物の顔を連想するのも、目が大きい...俗に云う漫画的イラストに違和感を感じ「にくい」のも、同じく「生き物としての本能や、それに根ざす心理、感覚的な」生き物として無くしてはならない感覚だろうと思います。