団地の“元豆腐屋さん”が自費出版。絵本「さくらこちゃんとさくらの木」

ジャンル的には「自分たちで楽しむ...同人誌」とは違うのかも。

子供の頃から通ってた豆腐屋さんが本を出したそうです。いつも顔の左側しか見てなかったけど、こんなに険しい顔だっけかなぁ...もっと笑顔だった気がする。あ、あれは営業スマイルだった(^_^;
リンク:東京新聞:ページが見つかりませんでした(TOKYO Web)
以下引用です

立川の元豆腐店主ら絵本出版 桜の保全運動後世に

立川市内の自然保護グループ「生きものクラブ」が、市内の団地建て替えの際、住民運動によって桜の木が守られた話を題材に絵本「さくらこちゃんとさくらの木」を自費出版した。同グループ代表の星紀市さん(63)=同市上砂町=は「住民は行政にいやなことはいやと言う姿勢が大切。残った桜の木の教訓を親から子へと伝えてほしい」と話す。 
 一九九七年春、平屋から高層団地への建て替えが進んでいた同市上砂町の都営砂川団地(通称・大山団地)がストーリーの舞台。六〇年代に植樹された四十八本の桜の木は、移植が難しいことや道路拡張などを理由に第一期工事で二十二本が伐採された。
 「団地内のすべての桜が切られてしまう」。不安を抱いた住民が立ち上がって署名運動を繰り広げ、可能な限り切らないよう都に要望。第二期工事では、バス通り沿いの五本が保存されたほか、近くの公園に十本が移植された。現在も毎年花を咲かせ、住民の目を楽しませている。
 絵本は団地に住む園児のさくらこちゃんと桜の木の心の交流を描く。企画した星さんは「さくらこの名前は一人娘の桜子(32)と同じにした。表紙の題字は桜子に書いてもらった」と打ち明ける。文は妻の知人の岩田純子さん(あきる野市)が担当。絵は星さんが数年前まで団地近くの商店街で営んでいた豆腐店の常連客だった画家立野まりさん(57)=瑞穂町=に依頼した。立野さんは「暮らしやすいために木を切るという人間の考え方が嫌い。人間はもっと謙虚に生きるべきだ」と引き受けた理由を話す。
 絵本はオリオン書房各店で販売中。一冊千五十円。問い合わせは星さん=(電)042(536)2924=へ。 (末松茂永)

金曜の夜に寄った「龍進」の壁に貼ってありました。買おうと、アマゾンで探したけど見当たらず。オリオン書房だけですか。

立川市内の“自然保護”グループ「生きものクラブ」

自然保護グループ(^_^;;;;;....今回の「さくらの木」は、好きなネタだし絵本だし、ってな訳で全面的に認めますけど...星紀市サン、今回が初めての出版では無いです。以前は「砂川闘争」の本を出してます。俗に云う「活動家・市民グループ」だと思ってました。「砂川闘争」は別のグループからの出版だとしたら判ります。

おっとっと、

「砂川闘争」に反対してる訳では無いです。これは「左翼運動」じゃ無いです。「1957年の、米軍による立川基地の拡張反対」これは純粋な保守派だけで無く右翼も味方してくれると思う。米国にボクら日本の自治権が侵害されたと思ってます。勝手に広げられちゃ困ります。