凄く怖かったNHKドラマ「赤い月」

話は全く覚えてないけど、「怖い」というイメージだけがタイトルと結びついて覚えてます。子供の頃に見たドラマ。「お気に入り」という訳じゃないけど、取りあえずこのカテゴリに入れておきます。
http://diary.jp.aol.com/applet/kuvhffcz/msgcate9/archive
KAZUさんのサイトの「霧の湖」についての書き込み中に出てきて思い出す。

NHKの少年ドラマシリーズの中で放映されたサスペンス物の中でよく覚えているのは「赤い月」とこの「霧の湖」。「赤い月」の方は松本清張原作の「高校殺人事件」のドラマ化ということでより本格的なサスペンス物でしたが、「霧の湖」の方はその点は少しドキドキ感は少なかったように思います

ボクは、その映像とか音楽を、見聞きしたときの感情と合わせて覚えることが多いらしく(他の人も、そうなのかも知りませんが)「赤い月」というでっかいタイトルと、薄暗い夜景、そして赤く染まった月が「怖い」というイメージで出てきます...これってトラウマ?

元々、少しずれていたので

父ちゃんが云うには...ボクは「怖い」という感覚がとっても少なかったらしく、ちっちゃい頃、押し入れとか暗いところに「お仕置きで閉じこめても」笑っていられたそうです....というか、閉じこめられたことも、中で遊んでたことも覚えてます(笑)
だから、なおさら思うのですが「怖い」って云うのは、他人から「あれは怖いんだよ〜食べられちゃうんだよ〜」みたいに脅かされて植え付けられる感覚だと思う。
子供の頃の知り合いに云わせると....ボクは、赤ちゃんとか幼少時には昭島で母方の親戚の兄ちゃんと「お寺とか、お墓の周りで遊んでました」そのせいか、そういう場所が「怖い」というのは、ずっと後に出来ました。今でも希薄なのかも知れませんが。もしかしたら...「赤い月」を見るまで、物理的ではなく「イメージとしての怖いもの」が無かったのかも知れません。だから今でも、お墓やお化け、怪談話よりも「赤い月」のほうが怖いです(^_^;)...