「豪快すぎるアメリカのゴミ収集車」...あれ?無かったっけ?

ここで云う「日本式」って云うのは、後ろの戸を開けて手作業でゴミを入れるオーソドックスなアレですね、日本でも、ゴミ入れをアームで持ち上げるタイプを採用してる自治体が有るけど確かに写真ほど豪快ではなかったと思う。

豪快すぎるアメリカのゴミ収集車

リンク:豪快すぎるアメリカのゴミ収集車(Excite Bit コネタ) - エキサイトニュース
アメリカのゴミ収集車のすごさ、それは、「ロボットアーム」が付いていることだ。いや、ほんとなんです。ロボットアームでゴミ箱を持ち上げ、コンテナのゴミ投入口の真上でゴミ箱をひっくり返し、ユサユサ振ってゴミをコンテナに入れるのである。あなたの右手がロボットアームだとしたら、コップを右手でつかんで、それを頭の上にもってきて、ひっくり返す、そんな動きに似ている。極めて単純、それでいて豪快な、いかにもアメリカ的なメカニズムなのだ。

このトラック、通称「アームロール型」というらしいのだが、何がすぐれているかというと、人手がいらないこと。ふつうのゴミ収集車だと、運転手さんの他にゴミ袋をコンテナの中に投げ入れる作業員さんが1、2名ほど必要になるが、アームロール型だと運転手さん1人だけですんでしまう。

反対に、アームロール型の欠点は、ゴミ箱やその置き方に決まりが必要なこと。アームでの収集作業のためには専用のゴミ箱が必要で、しかも指定された向きに置かれていなければならない。そうしないと、アームがうまくゴミ箱をつかむことができないからだ。知り合い夫婦いわく、ルールを守らないと、ゴミは容赦なく置き去りにされることも日常茶飯事だとか。

ちなみに、アメリカにも日本と同じ形式のゴミ収集車もあり、どのような形式の車を導入しているかは州によって異なる。知り合い夫婦はロサンゼルス在住なので、カリフォルニア州ではアームロール型が一般的のようだ。アメリカ以外でも、フィンランドなどの一部ヨーロッパでアームロール型のトラックが導入されている。一度でいいから、生ロボットアームをこの目で見てみたいものだ。
(nadi/studio woofoo)

コンテナのゴミ投入口の真上でゴミ箱をひっくり返し、ユサユサ振ってゴミをコンテナに入れるのである。

「ユサユサ振って」って(^_^;)...日本でのアームで持ち上げるタイプは...ボクが見たことのあるのは 箱の下が開くようになってる、少しお値段が高めに思える形。全部こうすればカラス問題も無くなるのにと思うけどコストが掛かるので行政がイヤがるらしい。
住民が後始末をしたり、カラス問題などの対処のコストは、こういうゴミ箱設置より掛かると思う...人件費ってヤツが一番高いものね。でも、行政にとっては「ボランティアと同じ」ただで使える都合の良い道具。ボランティアなんて思想は大嫌いです。おっと、暴論突入しそうなので これは別の記事に。

豪快な、いかにもアメリカ的なメカニズム

飛び散るでしょうね。一度は見てみたいけど...遠巻きで。二度目は遠慮したい。近くでやられたらマジで泣くかも(^_^;)