気の長い話...2

以下引用です。

ルービックキューブ攻略に26年かけた男

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イギリスで1つのルービックキューブ(1面が3x3のオーソドックスなもの)を解くのに26年間もかけた男性がいるそうです。

彼がルービックキューブを買ったときはまだソビエト連邦が存在して書記長がアンドロポフだったそうで、26年の歳月がどれだけ長かったのか実感させられます。

挑戦者はグラハム・パーカーさん(45)。ルービックキューブを購入したのは1983年、まだソビエト連邦がアンドロポフ書記長のもと存在していた時代で、レコード店でCDの取り扱いが始まったころだったそうです。グラハムさんの妻・ジーンさん(47)は「私がグレアムに会ったとき、もう彼はキューブに取りつかれていたわ……毎日毎日それにばっかり時間を使って」と、結婚したときには3人の子どもを抱えているかのような気分だったと振り返っています。

グラハムさんはルービックキューブと戦い続けたせいで手首と背中を痛めてしまったそうで、やっと解けたときの安心感・解放感はもうどう言葉にしていいかわからないと語っています。時には友人が代わりに解こうかと申し出てきたり、インターネットを見れば解法がわかると言われたりもしたそうですが、自力での攻略を続け、最後にキューブをくるりと回して全面の色が揃ったときは涙を流して喜んだそうです。

WCA(World Cube Association:世界キューブ協会)は「ルービックキューブの最長攻略記録だ」とグラハムさんの偉業を称えています。

26年間もハマれる何かを持っているということは素晴らしいですね。

凄いなぁ〜あんなことを毎日繰り返してたなんて...ルービックキューブ、当時 父ちゃんが借りてきたのでやってみたことがあるけど「偶然」で揃えられるのはせいぜい2面位かもです(^_^;)

うーん、改めて考えると...

角のピースの、それぞれの方向の色は固定してるから、角を互いの面の色が合う位置に持って行って、真ん中とその間のピースを面の色に向けて合わせていくイメージで動かせば揃えられるのかな?売ってたらやってみたいです。