「酔ってるのが傍目から見て判る状態」で出勤は如何なものかと思うけど(^_^;)

ペルーでは「酒に酔って出勤しても解雇には当たらない」

[ペルー・リマ 14日 AP] 「他者を危険にさらすおそれのない仕事なら、酒に酔った状態で出勤しても解雇には当たらない」――ペルーの憲法裁判所が示した判断だ。
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2004 年に家政婦が飲酒で解雇されたが、これに対しフェルナンド・カッレ裁判長は、「解雇は、その行為に対する処置としては『不当に重すぎる』」、「解雇は『虐待的』である。家政婦は、経営者でも裁判長もない。交通事故を引き起こしたり、他者の命に関わるわけではない」との判断を示した。

また判決文によると、雇用者は飲酒が「繰り返された」場合は解雇する権利を有するが、一度の飲酒で解雇する権利はないとした。

ペルーの労務相は「この判決は、他の労働者にとって有害な前例となる」と語った。

裁判所は昨年10月、家政婦を元の条件で再雇用する命令を下している。

なんか、見た覚えがあるニュースだと思って...たしか、前は...「酒によって出社した運転手(2名)を、そのためにクビには出来ない」というニュースだったと思う。数日前、外国でのニュースですけどね。その関連かと思って検索してみたけど見つからない。