仲間は選んだ方が良いと思います。

時と場合によっては、足を引っ張り合う間柄でも結果的に切磋琢磨されて良い結果が出せるかも知れないけど、大抵の場合は悪い結果になると思う。役割が決まってる場合は特に。

女性万引き犯、仲間の車に2回ひかれても何とか逃走

リンク: - エキサイトニュース
[米フロリダ州ケープコーラル 16日 AP] ケープコーラルの店舗「T.J. Maxx」で総額1200ドルのデザイナー財布を万引きした女性が、逃走しようとした際に外で待っていた仲間の車に2回ひかれたにもかかわらず、3度目のチャレンジで何とか車に飛び乗って逃走に成功した。

火曜日の朝、同店舗の警備員が、財布6点を万引き、ズボンの中に隠して店から出て行こうとする女性を発見、外に出たところで対峙した。するとそこへ、逃走の手助けをするため女性の仲間が運転する車が現れた。

しかし……犯人の女性が車に飛び乗ろうとしたところ、失敗して地面に転倒、そこを仲間の車にひかれてしまったという。それでも立ち上がった犯人、今度は車のボンネットに飛び乗ったが、またもや転落して再度ひかれてしまった。

女性は何とか立ち上がり、3回目のチャレンジでようやく車に飛び乗ることに成功した。

現場には女性万引き犯の個人情報が書かれた所持品が残されており、また、車のナンバーも判明していることから、警察の捜査は順調に進んでいる様子だ。

一番、慌てちゃイケナイ場所で慌てちゃった。

何をするにせよ、仲間は選んだ方が良いですね....逃走経路なんてのは予め考えておけるから問題なし。で、次に運転係の人が気を付けるべき所が“実行係が乗り込むとき”な訳で...他は猛烈に加速して良いけど、この時ばかりは必要以上に落ち着いて乗せるべき。まあ、“警備員サンが待ちかまえてる”という(万引き犯にしては)最悪のパターンだから「慌てるな」という方が無理ですが。

この女の人の心境はどんなものだっただろう。

轢かれたとき後悔しただろうなぁ...「何で、こんなのと組んじゃったんだろう」とか(^_^;)