「東郷青児」といえば「銀河鉄道999」でしょ(^_^;)

リンク:松本零士オフィシャルホームページ
いや、もとい....松本零士の漫画に出てくる美人って、東郷青児のソレをイメージさせると昔から思ってました。で、絵画だけでなく様々なデザインも集めた本が出るそうで。
東郷青児 (らんぷの本) (らんぷの本)
以下引用です。

魅惑の“東郷青児本”

リンク:魅惑の“東郷青児本”(Excite Bit コネタ) - エキサイトニュース
柔らかな曲線で描かれた情感ある女性像の作品を数多く世に遺した画家・東郷青児(とうごうせいじ、1897-1978)。甘美でありながらも、そこはかとないせつなさも表情にのぞかせる美人画たち。たとえ、東郷青児の名前はご存じなくとも、作品を見れば、「あぁ、知ってる」という方も多いのではないでしょうか。

そんな東郷青児について書かれた本が1月23日より出版された――『東郷青児 蒼の詩 永遠の乙女たち』(河出書房新社)。
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東郷青児の画集や評伝のようなものは今までにも出ているので、本書は“昭和の暮らし”の中に溶け込み、身近で親しまれていた分野での仕事にウエートを置いたものにしようと思いました」

と野崎さんがおっしゃるとおり、本書は、東郷青児の代表的な絵画(タブロー)についてももちろん紹介されているが、本の装丁から、食器や花瓶、化粧品パッケージ、洋菓子店の包み紙といった、とりわけ、人々の身の回りで使用されてきたデザイン作品たちをフィーチャーしている。

包み紙みたいなものの絵も集めてる所がポイント高いです。と言うより、その方が好きです。その為にだけ買っても良いかも。