スミマセン...「ADHD」 今ひとつ理解に苦しんじゃいました(^_^;)

ザ!世界仰天ニュース「脳の不思議スペシャル。“片付けられない女”」を見てて。

洗濯物の片付け
洗ったらハンガーに掛ける。
小物の片付け
「なんでも箱」に入れる。

えっと...世間一般では、それを「片付ける」と云うんだと思ってました(^_^;)。少なくともボクは昔から 今の時期に着るものとかしわが寄る物は そうやってるし...机の中は「なんでも箱」、カオス状態です。でも、使用頻度の高い順に引き出しを選んで放り込んであるから問題無し。

うちの父ちゃんはタンスに丁寧に畳んで入れる。そういう性格です。

これは 取り出す時の便利さよりも、しまうときの手間が掛かりすぎる。ちょと神経質過ぎるんじゃないかなぁ。ボクは、今着ないシャツとかは畳まず横長に...手前から平行に並べて入れる。出し入れするときの速度、効率は自慢できると自負(笑)

そもそも、片付けとは面倒なものだから。

無理矢理片付けさせるという“躾け”を、どこの親でもやった事があると思う。何故って...子供は“片付けないのがデフォルト”ですからね(笑)文明社会に生きていく上で、効率を重視すれば片付けざるを得ない。だから子供のうちから経験させる事が必要だと思う。ボクは親の“服の たたみ方”が気に入らなくてゝ...いくら躾けられても云う事を聞かなかったです(笑)だって非効率なんだもの。

だから、「片付けられない」のでは無く...経験、学習不足だと思う。世の中は何でも やり方次第だから。物を捨てられない人なんて探せば幾らでも居ますし。

それに...途中で何か別にやる事が出来たり、邪魔が入る事は誰でもあると思う。

親が「呼んだらすぐに来い」とか躾けた場合、いつでも他人の要求に応じる性格・行動パターンになるのを見た事があります。基本的に“良い人”だから、こういう人は嫌いじゃないです。
でも、親なら「悪い事ではないけど」こうすると自分のやる事が出来なく、終わらなくなる事を学習させ...今掛かっている仕事を一区切りさせる前に邪魔が入ったときに「これだけ終わらせたら行く」いや、「邪魔だ〜」と言えるぐらいまでに学習させるのが正しい躾かと。程度問題ですけどねッッ。

追記

リンク:注意欠陥・多動性障害 - Wikipedia

原因

原因は2007年現在、解明に向けて進んでいるがまだすべてが理解されてはいない。その他にも、遺伝的な要素が指摘され、一卵性双生児ではきわめて高い頻度で一致し、血縁者に共通してみられることも多い。遺伝的な要素に様々な要因が加わり、症状を発現させる。抑制や自制に関する脳の神経回路が発達の段階で損なわれているという点までは、確からしいが、その特定の部位・機能が損なわれる機序は仮説の域を出ない

脳の部位

機能不全が疑われている脳の部位には、大きく3箇所ある。ADHDの子供達はこれらが有意に縮小していることが見出される。

前頭前皮質
注意をそらさずに我慢すること、自意識や時間の意識に関連している
大脳基底核尾状核淡蒼球
反射的な反応を抑える、皮質領域への神経入力を調節する
小脳虫部
動機付け

多くの研究者が複数の遺伝子異常が原因で、これらの部位の萎縮に関係しているのではないかと考えている

脳の部位の縮小が認められたなら、病気だと思う。

若年期なら脳の一部が損傷しても別の場所が代替するというのを聞いた事がある。しかし又、赤ちゃんに対し会話などのコミュニケーションを取らずに育てた場合、「脳が発達できずに全員死亡した」という非人道的な実験(戦時中の外国の記事らしい)の記事も見た覚えがある。脳は出生してから発達するのが前提らしい。逆に言えば...遺伝子異常で本当に欠如してても出生してから発達出来たら、さほど問題は無いのでは?
だから親とか周りの人が 適度に自意識を育てる躾をしなかった...右前頭前皮質の発達の阻害。等なのかもです。