よほどの変顔だった?

以下引用です。

英国の犯人が手配写真を自ら提供、警察は謝意

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[ロンドン 7日 ロイター] 英国で住宅強盗の容疑で警察から追われていた男が、警察が捜査のため公開した手配写真が気に入らないとして、地元紙に自ら自身の写真を送り付けた。

 サウスウェールズ警察は、スワンシーで起きた住宅強盗事件で指名手配しているマシュー・メイナード容疑者(23)の写真をメディアに公開。サウスウェールズ・イブニング・ポスト紙にその写真が掲載されたが、メイナード容疑者は、警察車両の前に立つ自分の写真を同紙に送り、同紙がその写真を1面に掲載した。

 警察は「スワンシーの人々は、現在の彼(同容疑者)がどのような風貌(ふうぼう)なのかを知ることができる」とコメント。捜査に協力したとして同容疑者に謝意を表明した。

こういう事をするのはアメリカ人だけじゃなかったようです。英国人もです。

警察は…捜査に協力したとして同容疑者に謝意を表明した。

このインタビューがあったら見てみたいです!笑顔なのか真顔なのか(笑)
常識的には笑い話だと思いますが...今やっている事を犯罪だとは思わない人々も諸外国には一定数居るようです。酒飲んで運転してて、「クスリ盗まれた〜」って警察に電話入れる人も居ますから。米国では良くあるけど英国にも進出してきたようですね。

ひょっとしたら、宗教というのは

宗教というのは、彼らに社会性を与えるために必要な、「倫理観を矯正するプログラム」...社会的というよりも、「生物として必要な」仕組みなのかも知れない。
人間は集団生活と、文化の継承を必要とし、それらがセットになって初めて成り立つ生き物だと思う...体毛が少ないのは 服を着るのが前提だし、見よう見まねでは出産や育児も出来ないから 言葉で伝えるのが前提。こう思うと、教育やらなんやらの高尚な(高尚だと思ってる)事柄も、ただ単に「生き物として必要な能力」なのかも知れない。