NHKオンデマンド...なんで利用者が増えると思ったの?(^_^;

コンテンツありきで儲けようとか安易に考えちゃったんでしょうか(笑)
以下引用です。

NHK、番組ネット配信低迷 収入「想定の半分以下」

リンク:朝日新聞デジタル:どんなコンテンツをお探しですか?
NHKのテレビ番組をインターネットで有料配信する「NHKオンデマンド」が始まって12月で1年。予想したほどには利用は増えず、今年度の料金収入は当初見込んだ23億円の半分にも届かない見通しだ。無料が当たり前のネット上で有料サービスを展開する難しさが、改めて浮き彫りになった。

 NHKオンデマンドは、放送済みの番組をネットで見られるようにしたサービスだ。放送翌日から約10日間配信する「見逃し番組」と、過去の名作を配信する「特選ライブラリー」の2種類がある。

 料金は1番組あたり105〜315円。定額で多数の番組を見るコースもある。一部の無料配信も含めると約3千本の番組が用意されている。
…略
昨年度は13億円の赤字決算で、今年度は予算で見込んだ16億円の赤字が拡大するのは避けられそうにない。
…以下略

ボクの見たいコンテンツが無いし、第一、マックで見れないから要らない。

>無料が当たり前のネット上で有料サービスを展開する難しさが、改めて浮き彫りになった。

違うと思うよ(^_^;...金を払ってでも見たいと思う層は有る。しかしネットユーザーつまりパソコンを年中使ってる層と、NHKスペシャルを見たいと思う層...購買層は大きく違うと思う。

  • ウチの父ちゃんとかは見たいと思う層です。NHKスペシャルにしろ、大河ドラマにしろ、ベストな選択。ただしネットユーザーじゃ無い。

多分、世の中の年配者ほとんどが購買層。しかしそのほとんどがパソコンを使えない。

だから逆に...ネットユーザの中から、NHKのコンテンツで見たいモノを投票させたが良いです。

まず、市場調査をやってからね。それも、NHKでみたいものでは無く、ネットを使える環境を持ってる人に限定して。
コンテンツありきで儲けようとか安易に考えちゃったんでしょうか(笑)...だからねえ、パソコンを使える、若い家庭向けのコンテンツのみを配信すれば元が取れるんです。

例えば

今のパパママが子どもの頃にやってた ちびっ子向け番組...つまり、20〜40年ぐらい前のお母さんといっしょとか、いないいないばあを配信すれば、当時でてた子どもだった現在の親がボク出てるかなぁ?アタシいない?とか探すでしょ?20年分の出演した子どもの数と云ったらかなりの人数の筈です。それらが、それこそ毎日チェックするかもですよ?

元なんかあっという間に取れるはずです。保証はしませんけど。

え、ボクがちびっ子を見たいが為に云ってるわけではないですからね決して(〃▽〃)