ボクは地球温暖化なんて信じてませんから(^_^;

信じてないと云うよりも...暖かくなって何が悪い!と。暑くて「住みにくい」所と、寒すぎて「住めない」所と比較したらどういうものかな?...寒さはエネルギーに変えられないけど、熱はエネルギーに変えられる。熱は、それ自身のエネルギーを使って冷やせるけど、寒さはどうしようもない。エネルギーは逃げていくだけだし。熱は、蒸発して落ちてくる雨を集めただけでも水力発電が出来る。
まあ良いや、
ところで、こんな記事があるのですが...以下引用です。

盗み出された「温暖化」メール 論争に火 陰謀説も

【ワシントン=勝田敏彦】気象研究で有名な英イーストアングリア大のコンピューターにハッカーが侵入し、研究者が地球温暖化を誇張したとも解釈できる電子メールなどが盗み出された。12月の国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)を控えた陰謀との見方もあり、英米メディアはウォーターゲート事件をまねて「クライメート(気候)ゲート事件」と呼んで報じている。

 メールには、国際的に著名な気象研究者同士のやりとりが含まれ、イーストアングリア大のフィル・ジョーンズ教授が米国の古気候学者らに出した「気温の低下を隠す策略(trick)を終えたところだ」などと書かれたものもあった。

 この記述に対し、地球温暖化やその人為影響に懐疑的な人たちが飛びつき、ネットなどで批判が相次いだ。ジョーンズ教授は声明で自分が書いたことを認める一方、「誤った文脈で引用されている」などと反論。木の年輪のデータから推定されるが信頼できない気温のデータを使わなかっただけで、科学的に間違ったことはしていないと主張している。

 公開を前提にしない私信とはいえ、ほかのメールで懐疑派を「間抜けども」などと呼ぶなど研究者の態度にも関心が集まっている。

 米国の保守派シンクタンク、企業競争研究所(CEI)は20日、「『世界一流』とされる研究者が、科学研究より政治的主張の流布に集中していることは明らか」とする声明を発表。23日には、急速な温暖化対策に批判的な米上院のインホフ議員(共和党)が「(感謝祭の議会休会が終わる)来週までに真相が明らかにならなければ、調査を要求する。この問題は重大だからだ」と述べ、「事件」が議会で問題にされる可能性も出てきた。


COP15を2週間後に控えた時期の発覚で、世論への影響も懸念される。21日付米紙ニューヨーク・タイムズは「(COP15直前の)時期のメールの暴露は偶然ではないだろう」との研究者の見方を紹介している。

 米国では今年に入り、温暖化の科学的根拠に対する信頼感が下がっている。

 世論調査機関ピュー・リサーチ・センターが9〜10月に実施した世論調査によると、「ここ数十年、地球の平均気温は上昇していることを示す間違いない証拠がある」と答えた人は57%で、08年調査の71%、07年、06年調査の77%から大きく下落した。

 同センターは、景気の落ち込みのほか、今夏は例年より寒かったことが理由ではないかとみている。

確か、地球温暖化を信じてない科学者...ノーベル賞受賞者とかの著名人も含めて2000人位居たと思う...が、以前抗議してたけどどうなったんだろう。経済が絡んでる...儲けたい人たちに現金つかまされて黙っちゃったかな(^_^;

NHKとかのニュースの偏向ぶりが気持ち悪くって。

NHKって好きだったんですよ?でも、最近は、何かにつけてエコだエコだと。
技術というのは、人間が楽になるために出来たものです。敢えて苦労する必要が何処にありますかぁ?水力発電できる水をわざわざ捨てて、そして省エネだって?マゾにも程がある。

エコに反対すると

人格否定されるぐらいにまで、今の状態は歪んでると思う。こういう、善意という皮を被った思想の抑制は、それこそ宗教並みに...いや、それ以上に危険なものに思えてならないです。

某、沈みゆく島のことですが...

地盤沈下だったら、お金を貰える保証は無い。首都の人口急増とか、米軍の空港建設などの方が島に深刻なダメージを与えてるみたいだけど、地球温暖化のせいにしておけば日本とかが補助金くれますから...大人なんですね(^_^;