関西は、独自の言い方を作り出すんでしょうか(^_^;

あ、とりあえず最初に スミマセンm(_ _)m
以下引用です。

「デンシンボウ」知らぬは裁判官だけ 法廷で問いただす

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岐阜地裁裁判員裁判で9日、男性裁判官(29)が、被告が使った「デンシンボウ」という方言が理解できずに、問いただす場面があった。判決後の記者会見に応じた裁判員2人は「もちろん知っている。転勤に次ぐ転勤で知らなかったんでしょう。こちらの方言ですから」と裁判官を気遣った。司法大観によると、裁判官は九州出身。

 「デンシンボウ(電信棒)を殴った」。被告の男(27)は、裁判官からストレス解消の手段を問われ、こう答えた。

 「何て言ってるんですか。もっと大きい声で」と、けげんな顔を見せる裁判官。

 「電信棒」。被告が繰り返し答えると、裁判官は大声で「電柱のこと?」と念押し。

 傍聴席からは「なんで分からないんだろう」と、ひそひそ話す声が聞こえた。

 岐阜大の山田敏弘准教授(日本語学)によると、「電信棒」は東海・関西地方などで使われている方言だという。

しばらく考えてから思い出しました....そうそう、電柱と、電信柱とは明確に違うんです。

これは工業高校とか電気系の学校では習うと思う。

区別が付かなければ「電柱」と云うべきかと。電信柱...彼の云う所の電信棒?は、電話会社が引いている線を載せてる棒のことで、ほとんどの柱は電気会社が敷設した「電柱」なんですね。ちなみに、関西電力は勿論、「電柱」と呼んでます。

例えて云えば、宅急便と宅配便の違いみたいなものかも。

「宅急便」って云うのはヤマト運輸の商標ですから。それと同じように、電柱と電信柱の誤用は、本来は、してはならないものだと思う。

実際の所、NTTの、地域での呼称がバラバラなのが問題かと(^_^;

NTT全国区では電柱だし、地方では「電話柱」なんてのも。でも、デンシンボウ(電信棒)なんてのは関西人の発明した言い方だと思いますよ(_≧Д≦)ノ彡☆