煽りだろうとは思うけど...IQが低いと心臓病になりやすいって。

書くべきか書かざるべきか少し悩んでました(^_^;
以下引用です。

IQの低さは心臓病リスクの主要な指標=英研究

リンク: - エキサイトニュース
[ロンドン 10日 ロイター] 英メディカル・リサーチ・カウンシル(MRC)は10日、知能指数(IQ)が低いことが喫煙に次いで、心臓疾患のリスクが高いことを示す指標になるという研究結果を発表した。

 55歳前後の男女1145人を20年間追跡調査したこの研究では、喫煙、IQの低さ、低所得、高血圧、運動不足が、心臓疾患のリスクの高さを示す指標のトップ5に入ったという。

 デビッド・バッティ氏の率いる研究チームは、IQが低いことがなぜ心臓疾患のリスクに結びつくのか、「もっともらしいメカニズムは数多く考えられる」と説明。心臓の健康に喫煙が与える危険性や、良い食生活と運動の利点などを無視したり理解していない場合、リスクは高くなる可能性があると指摘している。

高血圧とか運動不足は、今までもよく云われてた事だから 生理的な理由で説明が付くと思う。でも「IQの低さ」を出される事には凄く抵抗を感じます...<だって、たぶんボクはIQ低いですよ?(自爆)

IQって...

リンク:知能指数 - Wikipedia

IQは年齢を基準とした数値なので、年齢が違う人同士の知能を直接IQで比較することはできない(たとえば、IQ200の5歳児とIQ100の10 歳児の知能は同じである)。同じ人でも、別の知能検査で測れば異なるIQが検出され、同じ知能検査でも2回目以降はIQが高くなる。また、体調によっても結果は変わる。Web上でIQを測定できるサイトもあるが、不正確である。知能は両親からもある程度遺伝するが、生活環境によってもある程度変動する。幼いころのIQはある程度成長しても持続し、30以上変動する例は1割に満たない。

知能検査がない時代の有名人のIQなどというものがあるが、後世の推測である。コンドリーザ・ライスのIQが200であるなどという噂も出回っているが、IQ185や200という数値が現行のアメリカの知能検査で算出されることはない。

IQは万能ではなく、主に左脳の機械的な演算能力のみを測っているに過ぎず、この検査の対象が知能のすべてを含むわけではない。記憶力などはIQとは関係がない。IQ以外にも、50を中心とした知能偏差値や、5段階または7段階に区分した知能段階点などの表示法もある。IQは、知的障害者の療育手帳取得、就学時健康診断、学力と比較しての学習指導などに利用されている。

>「記憶力などはIQとは関係がない。」
...いや、若干違いますね...数字を短期記憶する能力が、単純計算には必要です。故に、少し前の数字を忘れてるボクは暗算が苦手ですσ(^_^;)...大抵、暗算が苦手な人の多くが そういうタイプじゃないのかなぁ。

  • 計算能力が高い人は頭が良いと思われる...(周りが思う)事 自体が、本人の積極性を引き出すのに有効なものだと思います。そして、積極的であればあるほど、さらに好印象を持たれる事になる。良い方向へのスパイラルが続く。と云う事でしょうか。「ピグマリオン効果*1ってやつ?...期待の仕方の方法でも...逆に潰す事も十分有りうるけど。

知能というか、知恵?

人は、言葉や文化、つまりは知識を継承することが条件で生きながらえられる動物なんであって...どんなエラそうな事を云ってる人だって、その人自身が発見して作り上げた事なんて そうは無いと思います。だからボクは、人以外の動物の知能が低いとは思ってません。ただ ただ 言語能力とか情報の扱い方が違うと云う事だけでしょうか。
...「知能」とは「単純計算の能力」であるとするならば、動物及びボクのIQは低いと云う事になります σ(^_^;)

*1:ピグマリオン効果ピグマリオンこうか、英: pygmalion effect)とは、教育心理学における心理的行動の1つで、教師の期待によって学習者の成績が向上することである。なお、教師が期待しないことによって学習者の成績が下がることはゴーレム効果と呼ばれる...らしいけど、、心理学なんてモノは当てにはならないですから。そう思いたい気持ちを利用するのが心理学だと思う