「ヒマラヤの光の王国」「あの山に登ろうよ」を見る。

えっと、タイトルで想像付きました。やっぱり創価学会でした。
でも、アニメ「世界が愛した絵本」(提供、聖教新聞)とかでは宗教色を出してないので、そんなに悪いイメージがボクの中には無いです。むしろ、世界が…はボクの中で好感度上がりすぎ。あまりブログに書かないけど大好きです。(#^o^#)
説法とか云う類のモノは、好んで聞きたがるものでは無いから引かれるだけですもんね。うん。宗教色を出してはダメですよ。
本家(聖教新聞)サイトは...宗教色抜群で、ぶっ飛びすぎ。<(^◇^;) だからリンク書かない。興味のある方だけ自分で検索して下さい。

「ヒマラヤの光の王国」

これは...特定の宗教の説法とかしてる訳では無いです。決して。しかし、ここの作ったアニメ特有のノリというか、設定が、なんだろう...異世界ならば視聴者が期待する(であろう)冒険的ロマンが無いとか、ヒーローならば云々、救われるヒロインに焦点を当てるも、萌え要素が無い。
つまりは、脚本のテーマが絞れてないように見える。
前向きな部分は好きです。

「あの山に登ろうよ」

設定は子供向けアニメ的な普通の家庭で、キャラも似合ってて、普通のアニメとして見れます。設定も前向き。
これは...らしくないです(褒め言葉です!)<(〃▽〃)
やっぱり好感度上げるなら、このぐらい普通にした方が良いですよ。脚本は同じ人なのに、なんですかこの差は。多分、「ヒマラヤの…」は、監修してる人がプロの脚本家に色々と口出しし過ぎてるんでしょう。そんなに長尺じゃ無いんだから絞り込まなきゃ。

こっちは良いですよ。うん。後は、キャラに思い入れをさせられるようなドラマチックな部分とか、やっぱり萌え要素かな。

妖精さんにフリフリのドレスとか着せたり、
あと主人公に属性も追加してね!。次回は期待してます!!(#^o^#)