今の画面で見やすいことだけ考えて、適当に改行とかプリフェックス

マークダウン記法、とても考えられてると思えてきました。

改行の扱いに戸惑ったけど、段々、作者の考えが理解できた(気がする)

マークダウン記法の整形。

どうやら、入力側の画面のルーラというか... 横文字数を全て無しにしてしまう意図があるっぽい。

昨今は、携帯やらスマホやら からの入力が増えてそう。 ボクは入れにくいから使わないけど、ああいう小画面での入力を考えたら、 マークダウン記法は すごく使い勝手が良いように思えてきました。

整形の考え方の違い。

小さい画面で文字を入れるとき、画面に、あまり文字が入らないからって、 横スクロール機能が入ったエディタで入れたら、 文章の論理的つながりが、こんがらがってしまいそうです。 見直すにも見にくいじゃん。 で、マークダウン記法だと...今入れてる画面に合わせて、 構わず改行しちゃってオッケーなんですね。

で、さらに...縦の行数が少なくっても関係なし。

これはまた、目から鱗でした。だって、引用文(ブロッククォート)の整形が凄いんですね。 はてな記法では、開始行直前に>>。 終了行直後に<<を入れる。

これはこれで使い勝手が良いんだけど、 引用文の入れ子構造を間違えたり、閉じ忘れたり(終了行に、開始マークを入れてたりします)ボクは良くやるもので。? 行頭のプリフェックス*1が、即、引用文。で、プリフェックスの数だけでネストが増える。無ければ勝手に閉じる。さらに、後の行に プリフェックスを付け忘れても、段落分けしてなければ引用文に吸収される。

忘れそうだからと、行頭に必ずプリフェックスを付けたい人も居そうです。 この場合、改行の見た目が反映されるのであれば...最終で必ず整形しなければならないですね。

ボクの改造みたいに横の文字数を可変に変えてる場合は、さほど困らないかも知れない。 しかし、通常の...横の文字数を固定してある場合だと、かなり崩れると思う。 さらに、コピペの時なんか、改行位置を変えたりコントロールコードを消したり等の事を考えなくても良し。 つまりは、今の画面で見やすいことだけ考えて、適当に改行とかプリフェックスを付けてオッケーなんですね。

取りあえず整形は無視。どうしてもの時だけ、行末に半角スペース2こ。

でもやっぱり、リンクの長ったらしいアドレスを切り離して書けるのが一番ポイント高いですね。と云うわけで、やっぱりマークダウン記法で書いてみます。

*1:この場合は、メールと同じ「>」です