ヒップホップの、あれ、ハンドクォーテーションの変形型じゃないのかな。

ラップやらヒップホップでの、よく見るポーズなんですが、

手をこっちに向けて括弧っぽい形を作るサインってハンドクォーテーションの変形型じゃないのかな。 つまり、「誰かから聞いた」とか、「これは自分の言葉じゃないよ」 「強調」とか「引用」とか「セリフ」とかの...要するに、日本語で言えば「カギ括弧」の意味だと思うんですが。

本当のハンドクォーテーションは、Vサインを両手で作るっぽいですけどね。

ダブルクォーテーション...「"」...をゼスチャーで表すには、Vサインよりもアレの方がしっくりくるように思います。だってアレって、指の二本でクォーテーションを表してるように見える。

米国でのハンドクォーテーションは、大統領の演説でも使う、よく有るゼスチャーらしいですけどね。

でも、日本人の...ラッパーって言うの?が、そのゼスチャーをしているシーンを見ても、どうにも引用とかの...「あいつはこう言った」みたいなセリフが無さそう。と云うか...全く関係なさそうです。

試しに「ラップ 手の動き」とか、「ラップ サイン」「ヒップホップ 手の動き」で検索。

全く掛からないです。ただの外人の真似。とか、あれでリズムを取ると云う意見とかが多いかな。

えっと...もし、意味のあるゼスチャーだったらかなり恥ずかしいと思うんですが。

と云うよりもまず...

パースを強調するポーズというのは、四肢の長い人種の人が、その欠点を逆に強調して「利点に変えてるからこそ生きてくる」ので、四肢の短い日本人がパースを強調しても、ただみっともないだけだと思う。

日本人は太極拳とか盆踊りのような、円運動を基本にすべきです。

盆踊りは格好悪い?いえいえ、短い手足を懸命に伸ばすよりはずっと良いですよ。