保母さん(実はアグネス):「よし!グロ絵画を禁止したぞ〜!!」

子ども向け絵本「地獄」がベストセラーだって。

道徳を教える教材として利用 なのかな?

古くは童話の類...メルヘンとかフェアリーテールとか、仏教やら宗教の説話とか。

  • 教義なんて民衆には判りません。

判らないのを無理に判らせようとするのは、どちらかというとその教える人が愚かなので...

「釈迦に説法」の説法って云うやつですね。説話ではなく教義に近い方。判ってる人に話しても意味がなく、全く判らない人に話しても無駄だという、凄く矛盾に満ちた諺...「無駄」という意味の諺なので、よく出来ていると思う。

教えて判らないのは相手が悪いと考え公言する「頭の良い人」って時々居るけど...相手に合わせて「自分の中で噛み砕いて話す」今の、この場で判りやすく例えたりする応用を利かせられない人でしょうか。ボクは、この人は多分...その内容を真に理解してないんだろうと思う。

だから、その教義を話すよりも説話で...物語とかの形式で話す方が判りやすいから、たしかに昔から、こういう方法って有りました。

  • しかし...子ども、明らかに引いてますね(笑)

自然と入ってくるのは良いかもしれないけど、強制的に入れるのは良くないでしょ。

  • 見せる側の立場「だけで」考えると...

? 怖がってるコ可愛い〜<おいおい(笑)?

とまあ、ここまでは冗談です。前置きです。

ところで、こんな事が起こると想像したんですが。

保母さん:子どもに「地獄の絵本」を見せる。
親御さん:「ちょっと...あんまり...」
保母さん:「じゃあ、やっぱり禁止しますね」


保母さん...仮面をめくったら中からアグネスが。
親御さん:「なんと、アグネスか!」
保母さん(実はアグネス):「よし!グロ絵画を禁止したぞ〜!!」
保母さん(実はアグネス):「次は萌え絵で絵本を作らなきゃ。先は長いぞ!!」

  • えっとね、「感覚で判断」なんて事は出来ないんですよ。

出来ないから、禁止する?...それをやり過ぎて絵画や芸術が禁止になった事がよく有りましたからね。そもそも、出来ない基準を持ち込むところが問題なんです。おかしいんです。

え?解決方法は簡単ですよ?子どもに見せなければオッケーなんです。ただし、「大人の創作する権利を守る為」です。注意書きしておかないと片方だけで暴走とか、簡単に利用されますからね。

「大人の創作する権利守る為」に、子どもにはグロ・エロ・猟奇などの反社会的行為の絵や写真を見せてはならないんです。

公共の場所に飾れないような絵とか写真を、そのまま貼り付けるサイトって、一見フリーで理解者のように装ってるけど実は「アグネスの回し者」かとすら思う。こういう奴らのせいで、自由が奪われるんです。

芸術とかって、直ぐに弾圧されるものだと云う事をお忘れ無く。