引用符、悩んでます。

日記の見た目...CSS*1をイジるのが、まるで趣味みたいになってしまいました。本末転倒ですね σ(^_^;)💦

ところで、引用符...つまり“Qタグ”なんですが、

また悩んでます。もう病気です(笑)
😁
以前も、引用であって“強調では無い”。と書きました。強調表示はemタグとか、strongタグ...もっと強調。と、正式なタグがあるんですけどね。でも、Qタグってネスト可能だから...入れ子の中に、入れ子を入れる書き方が出来るから便利なので多用してます。

しかし...googleとかの検索サイトでは...どうやら、引用符は あくまでも「引用」...別サイトからの引用と解釈して、その部分は検索の後方に回す設定なんだそうです。ホントかどうかは定かでは無いです。でも、意味合いは正しいです。うん。

どうやら、誤報みたいです。元記事も見つからなくなりました。
別に「検索上位に上がりたい」とか考えてる訳じゃ無いんだからね(ツンデレ的に)<(#^_^#)😊

ボク自身、そのボクの使い方が...“正しい使い方では無い”のが好ましくない。しかし、会話文では無いのに日本語としての正式な引用符...つまりは「」を使うのは、もっとイヤです。だって見た目が良くないじゃん。
文の先頭ならば、メールで使うような変則的な引用符...要するに、>>文章… ところで、これって「ギュメ」の亜種なのかな?...を使えますが、長文の引用文は、ちゃんとblockquoteタグをセットしてるので問題なし。

しかし困った。

意味的に「引用」...つまりは「強調の逆」 せっかく入れ子構造で使えるのに使えない?...仕方が無いです。

こうなったら実体参照対応してないのがあり得そうだから数値文字参照 下付きダブルクォーテーション „ とか «ギュメ » とか emダッシュ とか入れちゃおうかなぁ...

そうそう、アップルスクリプトで

property leftMark : "  “ "
property rightMark : " „  "
set leftMarkLen to (length of leftMark)

tell application "Jedit X"
	tell document 1
		set theRange to selected character range
		set theText to leftMark & selected text & rightMark
		set selected text to theText
		set loc of theRange to ((loc of theRange) + leftMarkLen)
		set selected character range to theRange
	end tell
end tell

こんな風に書いたのを用意。Jedit Xでスクリプトウィンドウを表示させ、マクロかコンテクストに そのスクリプトをドラッグさせれば登録。Jedit Xで編集中に、コンテクストメニューで操作できます。Mac OS X LIONでもオッケー。
文字を選択して実行すると、その文字の前後に、「&#8220」の文字...「“」と、「&#8222」...「„」の文字を挿入します。

追記。

えっと、数値文字参照でノノカギ(ダブルミニュート)は?.... 〝ノノカギ〟...使えました。
ユニコード表記の先頭に、「&#x」を付ければオッケー。もしかしたら、はてなブログのみかも知れないけど。「&#x301D」と、「&#x301F」を、本文に、そのまま入れれば自動認識してるみたいです。
この「」の中は あえて表示する為に〝全角変換〟してます。半角に戻せばノノカギに変わってしまいます。
上の窓は スーパーpre記法を使ってるので、変換されず そのまま" "の中身も半角で入力、表示してます。

追記。

キャパニトにダブルミニュートが入ってないのを忘れてました。少し前から本文はヒラギノに設定してます。
窓機でよく使われるフォントの、ダブルミニュートの位置... 〝書体のデザインとしての〟 ...が、修正されたとの事で、最近頻繁にwebにも出るようになったそうで。だから窓機も問題無し。 ...しかし編集時にも数値文字参照なのは少し困る。キャパニトで編集してるから。
下付きの逆9の “ダブル„ & ‛シングル‚ がキャパニトでも表示出来たから、それでも良いかも。ダメでした。Qタグに、cssで書いて入れると数値文字参照に変換されて、そのまま表示。直に書くと表示出来るんですが。 “quotes:„ の指定は、かなり厳しいのかな。

さらに追記。

この記事を書いてる最中は「はてなダイアリー」を使ってました。これはeucです。だから、cssにダブルミニュートを使う事が出来ません。

今現在は、はてなブログで書いています。記事は丸ごとインポートさせました。

で、はてなブログutf-8なので、上記の...文字参照に悩む必要が無く、すべて実体で...見た目のままで記入可能。cssを書くときに直接ダブルミニュートを入れてます。

もしかしたら表示出来てない?...せっかくのutf-8だけど、文字の形はフォントに依存するので...日本語の低価格フォント作成ソフトは、空白部分をnullでなく「見えない文字」にしてるようです。
だから、例えば、日本語の英文だけ置き換えたければ 指定順だけ気をつければ英文のみが置き換えられるけど、文字数が足りないからと日本語フォントのフルセットを後に指定しても...先に指定したフォントが「見えない文字を表示してる」置き換わらないんですね。
バグでしょ、バグ。
ずっと後に、うずらフォントセットしたけど波線が入ってないです。なんか多用してた気がする。置き換わんないので消えてるかも。

*1:Cascading Style Sheets カスケーディング スタイルシート