「かわせみ」試用してみる。

EGBridge」を愛用してました。で、今現在、標準搭載の「ことえり」と、「ATOK」しか選択肢が無い...他にもネット接続式変換IMとか特殊変換IMなんてのは有るんですけどね...しかし実質、選択肢が...App Storeに登録されてなかったりするもので。
しかし、ATOKって、ローマ字入力でLを小文字変換のキーに使うとか、どうも使いづらくって。設定で変更可能ですけどね。
ちなみに、ことえりなどはxで小文字に。zを使うタイプも有ります。

  • ローマ字で通常使われない英文字を割り当てるべきだとおもう。

本則の?ローマ字では固定してるのかな?
ローマ字というのは、単音で終わらない場合は「母音を示すキーを2音め」に入れるルール上、「AIUEO」のキーを、そのキーの直後に必ずいれます。だから、「R」よりも「L」の方が、それらのキーに近いので どちらかと云うとより大目に使う気が...というか、プログラム畑とか英単語のキー入力を頻繁に行ってた人に取っては、すごく面倒くさいものだろうと思います。
小文字変換自体、音の並びから、単独でキー入力を行わず、そのままでも変えられるので、その操作の為に配列中央のキーをひとつ使えなくするなんて嫌がらせだろうかとすら思う。<(^^ゞ😁

で、ここからが本題。

ATOKが、何より気に食わないのは...(ーー#)💢

シフト押しでの「かな↔カナ変換」をサポートしてくれない。
かなキー2度押しをサポートした」筈なのに、再変換に使用不可。ショートカット*1に頼ります。
っていうか...何この機能(笑)
サイトに書いてる...「かなを入力しようとして英数文字」を直す機能だって?...
選んだ英単語を取り込んで日本語(ローマ字入力)変換とか、その逆とかって...英文入力に、なんでIMを使うのかな?普通、IMって切るでしょ?

とまあ、入力操作部分のキーのサポートに問題が有るんですね... {MacVJE・EGBridgeことえり}は、サポートしてます。なんか、窓機のMS-IMEは、そのATOKより、さらに酷いそうで。だから比べると、ATOKの性能が良くみえるって。
でも、EGBridgeのアップデートが終わっちゃったから仕方なくATOKを使用。
いつか、機能を追加すると期待してたけど、「次期ヴァージョンも搭載しない」っていう情報が。もういいです。他を捜します。

EGBridgeの関係者が、新規IMを作ってるっぽい。

軽快操作を売りにした「かわせみ」だそうです。
リンク:
物書堂

リンク:かわせみ | Mac | 物書堂
で、早速、この文章を「かわせみ」で入れてみる。辞書切り替えがスムーズじゃなかったけど、なかなかの快適さ。

はてさて、どうしよう。今のままでは標準搭載の「ことえり」と同じだからね...あれ?キー入力を「ことえり」と同じにしたのに、指定変換のキー設定がcontrolでは無くoptionになってる。

ショートカットどうしよう。

「Divvy」で、ショートカットをやたらとセットしてるので、どちらか一方じゃ無いと困る。

うーん、良くも悪くもATOKしか選択肢が無いのかなぁ...

加筆修正。

少し頭を冷やして考えました。
IMのエンジンとしてATOKは気に入らないけど、RSS取り込みとか、〝はてな〟のキーワード取り込み等、辞書学習の追加機能は他には無いです。
だから...IM部分は「かわせみ」で、辞書はATOK

かわせみで誤学習をしたら全消しして、ATOKから取り込んでみることにでもしてみようかな。

*1:窓機でいう所の「キーボードショートカット」Windows登場以前から、他のコンピュータで普通に使われてた用語