細菌兵器...サイコバスター(仮)(ノ≧▽≦)ノ

新世界より #22「東京」を見る。

「新世界より」 四 [Blu-ray]

夏祭りの日、バケネズミの集団に...野狐丸@塩屋虻コロニーに襲撃された町。
以降は...子どもの頃からの班分け...5人とかの少人数でので、
救出とか反撃などの行動をする事に。

でも、早季の班は、残りは「朝日奈覚」だけ。
で、大人3人だっけ?と合流して病院に行くが、そこも襲撃されてた。
というのが19話...「暗闇」までの話。

そして、20話...「冷たい日だまり」。
病院周辺のバケネズミを退治したけど、悪鬼*1出現。
早季たちは愧死機構が有るので反撃出来ず逃げる。

で、21話...「劫火」。悪鬼が出たと知らせに町に戻った早季。
バケネズミは鏑木肆星の自慢の呪力で蹴散らされてたけど、悪鬼が。
鏑木は、愧死機構で人間に害を加えられないので...勝ち目無し。

富子さん曰く、対抗策は無い。前回は、とても運が良かった。

早季は逃げる時に、悪鬼の顔を見る。って、髪はマリア。目は、なんとなく守クン。
なるほど、あの2人の間の子どもらしいです。
ボクは最初、マリアがオカシくなったのかと思ってた。
守クンは呪力が弱過ぎたので排除対象。それで2人で町から逃げたのが発端だったからね。
そうで無ければ、ロボトミーでも されたとか。

伏線が、ちゃんと張られてたんでした。
バケネズミは、襲った(同族だけど)コロニーの幼獣をさらって労働力にする習性があった。
だからマリアの子どもも同じように手下に。
そして、病院を襲って人間の子どもをさらい、また悪鬼を仕立てる。と。
早季たちは、この展開を予測し、対抗策をとる事に。

  • 愧死機構、思い違いをしてました。

てっきり、遺伝的にプログラムをされてるものだとボクは思い込んでました。
でも、マリアの子どもが、あっさりと悪鬼に。
早季たちが一度受けた...呪力凍結のように、暗示で動くものかも。

太陽電池式、自走型アーカイブ

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この、どことなくペット的な可愛さは純日本製っ。



やっぱり1000年経とうが変わんないでしょう。うん。
早季が、母親から対悪鬼用の切り札として託された、兵器までの案内人。
ペット型の、GPS付き図書館端末。

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なんかとってもシュールです。

サイコバスターを探しに行く。


「サイコバスター(仮)」ですか (ノ≧▽≦)ノ(笑)?

って...突然、思いっきりなネーミングに驚く。 いままでの、「未来の話」と云う設定の中へリアリティを出していた、昔から現代に残ってる...おそらくは未来へも残っているであろう古式な伝統を、あっさりと捨て去った名前。
って、どうやら通称だそうです。

え?隠し場所となった、古代の住所表記が、東京都港区六本木...(爆)

精神を攻撃するような、超みらい的兵器を想像したけど...炭そ菌を改造した、細菌兵器だそうです。 しかしそのネーミングにふさわしい姿かも知れない。

期待してます。

*1:人を、呪力で無差別に攻撃出来る人。攻撃抑制と愧死機構が無い