パソコンは、ただの道具です。

「将棋...電王戦」プロ対コンピューターだって。

しかし、なんだろうなぁ...
これも、ロマンなのかなぁ...

  • 現実には、コンピュータが将棋を指してる訳では無いんですけどね。

ちょっと言い方がオカシイかも知れないです。
 
コンピュータ*1*2というか、パソコンが、こんなに普及した現在では、
皆判ってる...周知の事実だと思うけど、
パソコンって、
プログラマ考えた手順逐次動かしてる計算機なんですよね。
 
だから、パソコンの「考える」能力が上がったという事は決してなく...
パソコンの「何かが良くなった」とすれば、負ける可能性のある手順を検索するまでの速度が上がった 程度の事。
 
プロ棋士の手順を全て学習させてるパソコンがあれば多分無敵。
 

プロ棋士自体...

彼らは、過去のプロの「差し手順を全て覚える」という話を聞いた事があります。
その上で...新しいアルゴリズムを考えた人は、それが破られるまで王者でいられる。とね。

例えば、「翻訳ソフト」ってありますよね。web上のでもいいです。
あれって、誤変換多すぎでしょ?
もうウン十年も、笑えるレベルのままで進歩無しです。
 

まず全文一致で置き換えるべきじゃ無いのかな?

まず第一に、細かな語句の修正プログラムと、各言語毎の「ことわざ」を登録。
そして、意味的に対応させて変換。これは絶対です。
ことわざを単語で分解して置き換えるんじゃねぇ-- これって手抜きでしょ。
 
というかさ、プログラムって、その対象となるものの仕様をよく知らなけりゃダメだと思いますよ?
文章というのはさ、「文末まで揃って はじめて意味ができる」というのもあるんですよ。
ホントは文末でも足りない。
対象よりも前に皮肉が入ってる場合は意味を逆に捉える事もあり得るしね、

「Boys, be ambitious」
...少年よ、大志を抱け...これって許せる?
米国ではよく使われる決まり文句だと知っても?
強いて云えば「ことわざ」とか「あいさつ」の類いっぽい。
だから正確に意味を伝えたければ、
まず登録して意訳しなければならないんです。
閑話休題

 

そもそも、

「プログラムを知ってるもの」でなければ「プログラムが書けない」
と云う条件がおかしいんですよね。
だからさ...プロ棋士でないものが将棋のプログラムを書くという事が、おかしいんです。
 
ボクは、パソコンとは道具でなければならないと思ってます。  
動かす為の手順なんてのは、
感覚とかその場の思いつきで動かせるようになるべきだと思う。
現状では無理かなぁ...
 

*1:技術文...というか工業規格で、動詞で付けてるerは省略する決まりになってるので...コンピューターはコンピュータ。プログラマープログラマ

*2:っていうか...日本語のカナには元々ダッシュは無く...「コンピュゥタァ」小文字すら本来無い。「コンピユウタア」カナは発音記号で、長音は母音で代替するのが日本語として「本来は」正しい表記です。でも見づらいから、2音目の小文字はダッシュとか、末尾は無くしたほうが良いと思う。その方が可愛いしね