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携帯用ガソリン缶そのものの設計不具合

昨夜の、福知山の、花火大会での爆発って...

ガソリンをつぎ足すときに、吹き出したそうで。

ああ、あれって...携帯用ガソリン缶そのものの設計不具合でしょ。

YAZAWA (矢澤産業) ガソリン携行缶 横型タイプ [ 20L ] 消防法適合品 SS20(YG20)ガソリン携行缶 20L GA-20L

 

 

PL法製造物責任法)で、引っかかると思う。

 

出し入れする蓋以外に、ガス抜きのねじが着いてるんです。

 問題は...ねじより先に、を開けられるんですね。

 

そのねじを回して、ガスを抜かないと吹き出す可能性がある。

っていうか、実際、吹き出す。

圧力の関係で、蓋が開けられないような構造なら...

先にガス抜きをせざるを得ない。

 

今の状態...ガス抜きを忘れたら火災が起こる仕組みってダメダメでしょ。

だから、設計不具合です。PL法違反です。

 

と云っても、皆 そういう形になってる。困ったものです。

業界全体で直すべきです。

 

追記

屋台の人が罰せられる事になったそうです。

 

あのさ、、スクータのタンクって、ガス抜きしなくっても吹き出さないんですよ。

蓋が、先にガスを抜く構造になってます。

車のタンクにガス抜き付いてますか?ボクは見た事無いです。

 

分かんないかなぁ...携帯用ガソリンの蓋が、安請け合いなんです。

起こるべくして起こった事故ですよ。

 

こんな判決した裁判官は、弾劾されるべきです。