夜更かしワークショップ「白の数を同じにせよ」の巻。

「2355」年越しスペシャルを見る。

 
夜更かしワークショップ「白の数を同じにせよ」の巻。
 
f:id:t_aki:20140105050605p:plain:h220

f:id:t_aki:20140105050602p:plain:h180

1 適当な数のオセロの駒を、一度、全部「黒」にする。

f:id:t_aki:20140105050606p:plain:h180

2 その中で、10コだけ 白に ひっくり返す。

f:id:t_aki:20140105050600p:plain:h180

3 目隠し。二つに分ける。

f:id:t_aki:20140105050608p:plain:h180

4 分けたそれぞれの、白の駒を...目隠ししたまま、双方、同じ数にする。

やり方。

 
白は10コで固定。
見なくても10コ取り分ければ...
分けたの数(裏側は白ですもんね)と、残した方のの数が同じになるので

分けた方だけ、全部ひっくり返すと、両方の白の数が同じに。
 

最初、トータル数を20にしなくても良いのかな?と思う。

って、これは勘違いです。😋
トータル数が10以上なら、たとえ、いくつであっても出来るんですね。

トータル数をいくつ増やしても、
「10コじゃない方に黒の駒が追加されるのと同じ」になるので、
白には影響なし。
 
残った白の、10の補数*1が移動してるから、
オセロの駒の白黒がビットに見えた人は、
2進数の補数を連想して直感的に分かると思う。

でも、この、トータル数の勘違いは面白かったです。😁

*1:足して10になる、残りの数