ベンフォードの法則...番組内での解説が、さっぱり分からなかった。(^^ゞ

Eテレ2355「ベンフォードの法則」を見る。

 
新聞に出てくる数字が、何で始まるか...
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1,2,3で始まる数字と、4,5,6,7,8,9で始まる数字の、
どちらが多いかを当てるゲーム。
で、田中裕二は「4,5,6,7,8,9」を回答。
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1,2,3の 3つの数字よりも、その後の数字の方が倍多いからね。しかし結果は1,2,3の方が多い。
って云うより...1が圧倒的に多い。統計的には「1」だけで3割。
 

番組内での解説が、さっぱり分からなかった。(^^ゞ

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枚数を逐次追加しての確率を説明してたけど、そうする理由が分からない。

 

えっと...ボクの勝手な解釈です。

 

あのさ、数字というのは範囲が有るものだから...
繰り上がり直前の最大数から手前に範囲が決まるんじゃなくって、
最小数から範囲が決まるものでしょ?

つ、ま、り、1ー5までの範囲でも、1ー9までの範囲でも、必ず1を使う。

だから右下がりの表になるんじゃないのかなぁ...

 
どうも、この、確率というものは感覚をおかしくさせる...
感覚的に納得出来ないというか、納得したくない(笑)所が面白いです。
 

この数字の並びって...

競輪とかで云う「出目」を連想。1,3,5は当たるとか、4,6,8はダメだとかの。
 
...でもあれって、元々そういう並びにしてるそうですから?(^_^;。
枠で買ったときは、一番はペアがいないので 枠の確率で車番を買うのと同じだけど、
それだけの実力差が有ると考慮されての並びだとか。
前回グランプリで優勝した人は、必ず一番になるそうです。
一番弱い6が先頭誘導員として走る。後ろから...6から弱い順に、偶数で並べて奇数側にバランスを取って枠のペアを組ませて...つまり、
「3,1,2,5,9,7,4,8,6,の競争得点順により並べる」だって。  
...3と1と2は「1、3、2じゃないの?」と思うけど、まあ良いや(^^ゞ