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スーパームーンと月下美人。

写真 イベント 失敗 暴論(^_^;)

スーパームーン月下美人

スーパームーン...月の極大時って云うのかな。 昨年あたりから使うようになったのかなぁ..こんな言葉あったっけ?
極大って言葉もボクとしては若干違和感あるけど...
「極大」そのものの意味は「きわめて大きい」だけど、大きさが 大きくなったり小さくなったりする
見え方の大きさをグラフにしたら山形の頂点に位置するであろう部分は、どうやら極大と云う...云わなきゃなんないそうです。
極大時という言い方より、スーパームーンの方が、なんかロマンな感じがするので、ボクもこの言い方を使ってみます。

で、そのスーパームーンの日。

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今年何回目かのスーパームーンと云うので、見ながら帰宅。
ついでに写真を撮ってみました。

で、帰宅してお風呂入ってたら...

近所の方が「月下美人が咲いたよ」と一輪切り取って持ってきてくれました。
なんて偶然か、スーパームーンの夜と月下美人の開花が重なるなんて。
と云うわけで、これも写真に

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ちょっと大きさの比較が出来ないから分かりづらいけど...
丼と同じぐらいの大きさ。スマホなら6コ並べたぐらいです。

ところで

の見た目の大きさなんですが、
以前、月が地面とか「なにか比較できる場所にあると、大きく見える」
「何も比較できない上空だと、小さく見える」 と聞きました。

でも...この写真って、比較できる風景が映り込んでるのに、なぜか月が小さい。
もっとでっかく見えた気がするけど、これって錯覚だったんでしょうか。
それとも「風景が映り込む」のではなく、この写真のように、映り込んだ場所以外の周りの風景を 切り取れば、小さく見えてしまうとか?

それとも、「人の」自体に、何か仕組みが?
或いは...見えた風景を理解する脳の機能に、拡大する仕組みがあるとか?

人間の視覚と感覚的に同じ画角は50ミリだそうです。

もしかしたら...風景が映り込んだ状態で月を見たとき、
見る対象が「月」など、背景の奥の場合...
その背景を切り取る操作を脳が行ったときの処理が、
ちょうどレンズの画角を大きくしたのと同じ処理になってるのかも知れない。なんてね。

....調べたら、どうやら常識だったようです。

人間は12mmレンズ装備していて、瞬間的に脳でトリミング処理をしながら必要な部分だけ見ている。
人間の眼の感覚的な画角は50mm相当。

なんか人間の眼は、広角レンズと超望遠レンズが合体、さらにトリミング、ISOは375000まで可変、HDRも装備。カメラとしてみると、とんでもない超性能だそうで。