「不機嫌なモノノケ庵」を見る。

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モノノケ庵の奉公人(アルバイト)をすることになった主人公、芦屋あしや花繪はなえと、モノノケ庵の主、安倍あべの晴齋はるあきらとの話

名前で即判ると思うけど、陰陽師で有名な安倍晴明と蘆屋道満の子孫っぽい。
俗に言う祓い屋とか退魔師っていうやつかな。でも陰陽師の立ち位置って完全排除って訳じゃなくって眷属を使役とか。安倍晴明はキツネの子とかいう伝承もあることだし。

って思ったら…「払う」とは、妖怪を、隠世かくりよ*1に送り届けるっていう設定でした。晴齋は大抵の場所に門を開けられるらしいけど、体力的に一日一回が限度だとか。

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一番右は、小学生に見えるけど普通の女子高生でお寺の娘の藤原禅子。ヤヒコに噛まれて妖怪を見れるようになったんだっけ。その頭に乗ってるのはモジャ。言葉はしゃべれないけど花繪が大好き。そんでもって晴齋。おんぶされてるのがヤヒコ…遊び好きの、化けられるキツネ。モジャとヤヒコはかくりよに行く気がないようです。

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かくりよでは、人に化けてるけど人じゃないのが薬屋をやってて…かくりよには人は来ないしモノノケ庵の主が人だと言うことを知らないようだけど、モノノケ庵は知れ渡ってるみたいで。薬屋は例外?人だと知ってる様子。 で、この場面だけモジャの通訳してたのがモノノケ庵。この部屋そのものが妖怪で、話す代わりに掛け軸に表示。

まあ、いつも通り….そんなことはどうでも良いです😜

モジャは癒やし系。で、もう少しヤヒコの出番が多ければもっと良かったと思う。

*1:妖怪の世界