何故ならオレは何度も何度でも死んでいるからさ。

新しく追加になったブログ機能の、はてな記法での「横並び指定」では写真のサイズを個別にそろえられそうにないので、 取り込む際というか、トリミングの時にサイズをそろえて取り込む事にします。
「1920x1080」のサイズにしたけど...ちょっと大きすぎるかも。 横は4つ以下の方が良いようで。5つだと並べたときに少し小さめに思える。

オカルティック・ナイン第4話を見る。

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前回の...がもタンが見てるテレビと同じのを、ムムーの編集部で視聴中。同じ時間での話からの続き。って事ですね。

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そしてインタビュー受けてる一般人のオバサン。
騒ぎもせずというか無口で行列、行進して、そのまま井の頭池に入っていったって。
もちろん、オバサンからみた話で真偽は全くわからないけどね。 捜査後...死因は、256人全員が水死で外傷も全くないので、あり得ないけど「事件性は無い」と結論するしか無く、捜査打ち切り。

悪魔さん

死の世界ってどんなものか知ってるか?
カリスマ霊能者やらお偉い学者さんが適当な話をでっち上げては都合良く世界観を作ってるみてえだが、 あんなのは当然ながら全部ウソだ。

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ちゃあんと生きてる人間で死んだ後の世界を知ってる人間なんてほとんど居ねえ。
けどそんな死後の世界をオレは知ってる。 どうして知ってるかって? そりゃあ説明するまでもねえ。 何故ならオレは何度も何度でも死んでいるからさ。

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亞里亞「お兄様の元に!!」
悪魔さん「おめえにはまだその権利は無えよ」

目の前で女がミンチになるのなんか見ちまったら目覚めが悪い
だから心の中で思わず語りかけてたんだ。
でもまさか、ホントに声が通じるとはな、流石は幽霊って思ったが。

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亞里亞「お兄様!? お兄様なのですかっ!」
「お兄様なのでしょ?どこに居るのですかっお願い私に姿を見せてっ!」
悪魔さん「違う、オレはお前のお兄様なんかじゃねえよ」
亞里亞「また幻聴なのですね...」
悪魔さん「幻聴なんかじゃねえよ、勝手にオレをお前の一部にしてんじゃねえ」
「オレはオレとして存在してるんだからな」
亞里亞「だったらあなたは...悪魔...ですわね」
悪魔さん「ああ、そうだ」
亞里亞「ふふっ...やっぱり...私の...私だけの...悪魔」

傑作だ。あのメンヘラ女、オレのことを悪魔だと勘違いするとは。
あの日から2年ちょっと、あの女の提案で始めた黒魔術代行業も板に付いてきた。
何しろオレは、本物の悪魔、だからな。

関係者が、個々に情報を集め出す。

kirikiribasara.blog.jp

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がもタンは、自身の運営してるオカルト系まとめサイト「キリキリバサラ」で情報を。
このハンドルネーム「どーも銭形です」って、森塚刑事のたれ込みですか。
ここから、同人誌「昏い水の底」とその作者の西園梨々花の情報を、がもタンが知るってことで...
森塚刑事が、あえて情報を知らせる必要があった。って事かな?

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みゅーちゃんが、失踪した友達のことをムムー編集者に相談。
どうやら元々からの知り合いみたいです。
で、キリキリバサラの話が出て、編集者の人が「是非とも紹介して」と。
「個人的に追ってる事件の情報が、このサイトに集まってる気がする」だって。

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教授の奥歯に偽装してた「鍵」を持ち...その鍵が合う何かを探し回る、がもタン。
がもタンにとっては、状況証拠的に犯人にされそうなその濡れ衣を晴らす唯一の手段が、今のところ「鍵」だけだから、
必死になって探してるんだけど...夜間に不審者やってるその行動を、誰かに見られた。
って訳で、逃げ回るがもタン。

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多分今の時点では、がもタンは橋上教授の息子である橋上サライを、まだ知らないんだろうと思う。
それとも...教授の息子に見られたと知って逃げてる?

で...追い詰められ逃げられない状況でサライが「なぜキリキリバサラなんだ?」と...

これって、がもタンの事を管理人だと知っててなのか...

それとも、変死した教授の、サライに取っては最近オカルトに凝り始めて疎遠になりかけてた 父親のことを考えてのことなのか...そのことが頭にいっぱいで、現状の「不審者を追いかけてる」事態以上に 気がかりで、口にしてるだけなのか....

人物の相関関係が判りだした所で、さらに話が ややこしくなってきました。
悪魔さんも出てきてるしね。

その悪魔さんは生前?「日下部吉柳くさかべきりゅう」って名前だったみたいだけど、 しかし彼は...亞里亞の自殺未遂現場で、彼女から花輪を贈られてる亞里亞の兄視点での映像が脳裏に浮かんだようだし。
じゃあその悪魔さんは日下部なのか?日下部と亞里亞の兄は同一人物なのか?... いや、悪魔さんは「何度も死んでる」...亞里亞の兄としての人生も全うして、日下部としての人生も。とか...

まだまだ判らないことが多すぎです。