あきやん 's journal

備忘録中心の日記。

判りにくい説明法。

以下引用です。

“イチテラバイト”は、どれだけ大きいのか

リンク:“イチテラバイト”は、どれだけ大きいのか(Excite Bit コネタ) - エキサイトニュース
「テラカワユス!」「ギガントカワユス!」
こんな言葉も、すっかり定着している最近。タレントの中川翔子さんの影響もあるのだろうか。英語でいう“very”、日本語の表現方法は面白い。
「テラ」や「ギガ」……これは、そもそも情報量を表す単位。そもそも、この単位はどれだけ大きいの? そんな疑問に迫っていきたい。

■「テラカワユス!」は「カワユス!」の1兆倍の可愛さ
そもそも、「テラ」「ギガ」ってなんなのだろう? 「テラ」や「ギガ」は、「バイト」にくっつけて使われる言葉。1バイトというものは、8ケタの数字の集まった単位。1バイトで表すことの出来るものは半角英数字1文字分だけ。
このバイト数は、お金である「円」が、1円 → 1千円 → 1万円と位が上がっていくように、『バイト → キロバイト → メガバイト → ギガバイト → テラバイト』と、単位があがる。1,000倍単位で上がっていくので、「テラカワユス!」は「カワユス!」の1兆倍の可愛さということになる。

(参考)
デコメールは一通あたり平均15キロバイト。ゲームの世界の歴史的名作ファミリーコンピューター版「スーパーマリオブラザーズ」の容量はなんとたったの40キロバイト。

そこで、本題。
イチテラバイト(1TB)は、どれだけ大きいのか。まず、数字で表すと、1GB(ギガバイト)が、1024MB(約10億バイト)。1TB(テラバイト)は、1024GB(約1兆バイト)となります。このような学問や職業に関わっていない限りは!? この大きさを想像することは、なかなか難しい。そこで、具体的なもので表してみたい。

■音楽ファイルでは圧縮形式にもよるが、およそ23万曲
少年マンガを自炊してPDFにすると、およそ1万1千冊
(※自炊についてはコチラの記事を参照)
■2時間の映画なら、およそ800本

感覚としてわかりにくかった“イチテラバイト”、「どのくらい?」と聞かれたときには、すぐさま答えられるくらいにはなったかも!?
…以下略

「どのくらい?」という質問自体に、昨今はあまり意味がないと思う。
結構入るけど、見応え有るくらいになんでも集めれば、わりと簡単に溢れるよ?と、ボクなら答えるかも知れない。

なんて判りにくい説明法なんだか...σ(^_^;)

  • >音楽ファイルでは圧縮形式にもよるが、およそ23万曲

データなんてものは、それぞれの時代でのそのクオリティに因っても極端に変わるものだからねぇ...昔の音楽の素のデータとも比べられないし。映像データは、さらに極端ですね。こういうのの説明の時って、頭が良い(と自分自身が思ってる)人は 一番大元の単位に換算した数字を出すんですね...これが一番面倒くさくって、一番判りづらい。約1兆バイトだって?ちんぷんかんぷんです!(^^ゞ...もっと面倒くさい“自称 利口な人”は、ビットで表したりする。これがさらに困る。8ビットで1バイトね。昔は多かったんだわこれが...頭が痛くなってくる(笑)
そんな面倒くさい事は忘れるにかぎります。ちっとも面白くない。
考えるな!感じるんだ!!うん、名言です(●^_^●)

“今ならば、このぐらいの量”の説明が一番です。

x68kのHDは20メガバイトでした。当時のFDが1メガバイトで、ゲームがFD1〜2枚程度で、その“FDの20枚分”。
なんて安易な説明なんだか f(^ー^;...でも、ずっと判りやすいと思う。ボクでも 聞いてすぐに判る。しかし、当時の利口な人は、あえて“ビットに換算して説明”してたりして。そんなもの判るか!!凸(▼ー▼メ)

1テラバイトですか。

値段で説明するのも良いかもしれない。
今なら、安めのパソコンに普通に入ってるのが500ギガバイト程度かな?お店で普通に売ってるのが最低そのぐらいで、初めは結構入るように思えるかもだけど...絵とか音楽が趣味の人は、1テラなんてあっという間でしょう。
ボクは、趣味の範囲がどうやら狭めなようで、HDは余裕過ぎます。150ギガのが、あと75ギガ程空いてます。(笑)σ(^_^;)

フォーマットでも、かなり違うなぁ...ペインターとかイラストレータの素のデータは かなり食いますが、そもそも最近寝てしまうんで、描いてない。

ああっ(...>_<)