プラネテス

タナベさんは、結局犯罪しませんでした。助けが来たけど、暫くリハビリ。
頭に影響なかったのが、まあ、ラッキーです。それでも、クレア元管制官は、罪の意識でいっぱいなんでしょうね。
肝心のフォン・ブラウン号のテロの回、見てないもので詳しく分かりません。
でも、タナベさんも、軽く「愛」を語れなくなり、ハチマキは、「宇宙」だけでない、「世界」を知ったので、無事にバランスが取れて良い結果になったと思います。

...この話の、恵まれた世界にいるタナベ、ハチマキ達と、そうでない国からはい上がってきたクレア達...
「正義と悪と言う二元論でなく、お互いの世界観をきちんと描き出す 我が国の伝統」
ハリウッド的ステレオタイプの思想誘導と比べて、なんと健全な事か...
日本に生まれて良かったです(^_^)