ところで、救急車ネタ。

昔...10年以上前、仕事で救急車を呼ぶ事が何回か有りました。で、車が来るのは凄く速いんです。でも...ケガ人を乗せてからの時間が長いんです。最近ニュースになる事が多い「妊婦が搬入病院たらい回し」と同じケース。実際は妊婦に限った訳では無く、病気やケガ人全般でした。

でも妊婦ほどでなく、30分〜2時間以内で搬入先が見つかりますが...

冷静に考えたら、2時間じゃ救急車の意味が無い。見つからずに亡くなる人も多そう。彼らの責任では断じて無いですけどね。必死に連絡し続ける彼らは地獄だと思う。担架の上の人の視線が夢に出てくるんじゃないかな?

病院はリスクを考えるらしいでしょうけど...

リスクを考えざるを得ない仕組みが、「悪」
失敗は困るけど、必死に頑張った人は報われなきゃ。
何処だっけかな...自然分娩をさせたがってる病院。ヤバくなったら救急病院に直接行ってもらうらしい。最近は宗教的なモノのせいか、「自宅なんとか」やらで試そうとする事も有るそうで...でも、アレって24週だっけ?キッチリと決まってて、速くても遅くてもダメ。失敗したら母子どちらか、若しくは両方死ぬそうなのでリスクが大き過ぎる。
確かに、「自宅で取り上げる」ってのは昔からあったけど...でも、昔はソレで死ぬケースも多々有った事。というか、「産後の日和が悪い」とか、昔並みの死産を復活させては、折角の医療技術が台無しです。そういえば「シュガー」の三人娘の誰だかも、それで死んだんでしたね...