現代用語の基礎知識って、どのくらい信頼されてるのかな

最近、“「アサヒる」「初音ミク」「ローゼン麻生」、現代用語の基礎知識に”なんて事が有りましたが...
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アサヒる」「初音ミク」「ローゼン麻生」、現代用語の基礎知識

「『アベする』は流行っていたので流行語大賞に」という声が一部にあった一方、とりあえず「アサヒる」が「現代用語の基礎知識」入り。「初音ミク」や「ググレカス」などおなじみの言葉も

アベする』って...まあ、某掲示板の朝日ネタから知る人が多いでしょうね。ボクもです、まとめサイトからですが。結果として知ることになったけど流行じゃないですね。“一部にあった一方、”って(笑)
他は順当な感じかな。“2ちゃんねる”の影響が大きい気がするけど...「アベする」を基礎知識に入れる...これを底辺にするなら2Chで繰り返し使われてる言葉は全部、現代用語に載せても良さそうです。ブログとかで同じ事を書いたり、さらに日常で使う人も居るでしょうからね。「アベする」に代表されるように、マスコミが「流行ってる」と主張する言葉は現実とかけ離れてるケースがあるから正しい選択なのかもです。

でも、世間で全く知られてない言葉が載るケースも有るみたいです。

ショタコン”<そこ!笑わない!!(笑)
と云う用語の出自で...まあ、最初に言い出した所からの説明は「正太郎コンプレックス...ファンロードより」だけど、何故か
リンク:ショタコン - Wikipedia

現代用語の基礎知識」の1999年版(1998年発行)と2000年度版(1999年発行)で、「ショタコン=ショートアイズコンプレックス」説が掲載される。ショートアイズとは「目と目の間が狭い少年」という意味であったが、同時にミゲル・マイキー・ピニェイロ(en:Miguel Pinero)の1975年の戯曲の題名でもあり、児童暴行犯を指し示す隠語でもあった。だが、現代用語の基礎知識であっても、1996年発売の1997年度版においては単にロリコンの正反対のものとして扱われていた。突然出現した説であったため、この頃話題となっていた児童ポルノ法に関係しているのではないかという説もある。

“突然出現した説”なんてのが掲載されるんですね。だから「基礎知識」というより、「雑学」的な意味合いの方が強いのかも知れないです。
というより、どう考えても「基礎」じゃ無く「流行言葉」でしょう。一部を除き。