「他人の不幸は蜜の味」が証明。って...

朝、職場の食堂でNHKのニュースを聞いて吹く(笑)
ボクの場合「証明された」事よりも、そういう実験をやってみようと考えた所が笑えたんですが。常連のおばちゃんと妙に会話が弾みましたσ(^_^;)
以下引用です。

「他人の不幸は蜜の味」であることが脳科学的に証明される

リンク:「他人の不幸は蜜の味」であることが脳科学的に証明される - GIGAZINE
他人が不幸になったことを、不謹慎であるとは理解しつつも喜んでしまうことを「他人の不幸は蜜の味」という言い方をしますが、実際に他人の不幸を喜ぶ脳内のメカニズムが脳科学的に証明されたそうです。また、「妬み(ねたみ)」の感情と他人の不幸を喜ぶ感情の関連性についても解明されています。
リンク:妬みや他人の不幸を喜ぶ感情に関する脳内のメカニズムが明らかに:プレス発表:お知らせ:独立行政法人 放射線医学総合研究所

これは被験者である健康な大学生19人を学業成績や経済状況などにおいて平均的である主人公として、他に3人の登場人物が存在するシナリオを読んでもらった上で、3人の登場人物に対する脳活動を計測するというもの。
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実験の結果、被験者による妬みの評定は学生A、B、Cの順に高くなりましたが、同時に学生Aに不幸が起きた時の喜びも大きかったそうです。

そして実験中の脳の活動を機能的核磁気共鳴画像法を用いて画像化したところ、妬みの感情には大脳皮質の一部で「前部帯状回」と呼ばれる葛藤や身体的な痛みを処理する脳内部位が関連していることや、妬みの対象の人物に不幸が起こると、心地よい感情や意志決定などにも関わると考えられている「線条体」と呼ばれる部位が活動することが明らかになったそうです。また、妬みに関連する「前部帯状回」の活動が高い人ほど、他人の不幸に対して線条体が強く反応するとのこと。

つまり不謹慎であるとはいえ「他人の不幸は蜜の味」であることが脳科学的に明らかになったということのようですが、はたして心に痛みを抱える人をケアできる手法などは登場するのでしょうか。

「妬み」って、「痛み」に近いんですか。そんでもって....他人の不幸って「心地良い」んですかぁ...確かに不謹慎だから自重してる...というか、ボクの場合は...他人に無関心な訳ではなく、子供の頃から諦めが良いので。これはこれで問題だと思う(^_^;)

というより、

今の自分になったのは自分の責任でしか無いし、「どちらかというと妬むより、妬まれる立場」なんて云うと奢りになるのかな?多分、もっと年を取ってから考えると、「その時の自分よりも今の自分の方が恵まれてると思う」と思う。
そもそも、常にやりたいことがあって他人にかまけてるヒマが無いです。
「妬んでる人」というのは、やりたい事が無い人なのかも知れない。その「やりたいこと」が自分よりも上手く出来る人を妬む人は....「やりたいこと=好きなこと」じゃ無いんだと思う。