風呂場に入ってきた“部屋の空気”が、風呂の“天井の水滴”になる?

風呂に入ってて、水滴が落ちるのを恨めしく思ってました。

  • 三点ユニット*1だから上がった後も使うし、お勝手のシンクが狭いからポットに給水するのにも風呂場の蛇口を使う。

だから、水滴がポットに垂れるかと思うと気が気じゃなかったです。で、その対策のために、風呂場の天井の水滴を観察してみる。

換気扇

お風呂には換気扇が付いてます。普通、付いてますね...でもウチのは引っ越してきた当初から効きが悪く、やっと湯気を取れる程度。ユニット組み込みの標準的な形だけど蓋がなかなか取れず羽のゴミも取れそうにない。団地に住んでた時と形は似てるけど、こっちは既にゴミのつまり具合が手遅れでした。団地の時は、清掃業者が年に一回来たので、一緒に頼んだ覚えがあります。

  • 松下電工の説明書には、換気扇の清掃についての記述は無いです。常に動かしておくようにと書いてあるので...つまりは、それによって羽にゴミが付くのを防ぐという事、清掃は考えていないのかも知れない。

あれ?...いつまでたっても水滴が成長しない。

ユニットバスだけど2〜30センチぐらいお湯を溜めて浸かったまま首だけ出してひと眠り。

  • 以前団地の時に...体を流すときの、風呂桶から使うお湯の量を量ってみた事があります。結果はボク自身が浸かれる程度の量。要するに...シャワーだけで使おうが、風呂桶に最低限ボクが浸かれるぐらいのお湯を張って そこで体を洗おうが、使う量は同じ。ならば浸かった方がお得です。

で、ひと眠りした後に天井を見てみたら水滴が全く付いてない。そういえば、昨日は出入り口に大量の水滴が付いてた。

これは、ひょっとしたら

湯気が天井に付いて水滴が出来るのでは無いのかも知れない。部屋の...風呂場に入ってくる空気が大事なのかも知れない。でも水滴って、暖かい空気が冷やされる事で出来るものだと思う。ちなみに部屋の温度より風呂場の方が暖かいです(当然ですか(笑))

試しに、風呂場を冷やしてみる。

風呂上がりにシャワーで冷水を撒いてみました。結果は、水滴が天井に付かないまま。理由は今ひとつわからず...偶然なのかも知れませんね(^_^;

*1:風呂、トイレ、洗面所が一緒になってるユニットバス