とある魔術のインデックス2「武装集団(スキルアウト)」を見る。

とある魔術の禁書目録 アーカイブズ1
このジャケットのインデックスちゃん、妖しくって好きです(#^_^#)...CDは買ってないけど。

この番組を見てて

イデオロギーとか宗教とか、政治的対立を判りやすく置き換えてるようにも思えて、なんか新鮮でした。
限りなく無宗教に近いボクにとって、宗教対立とかは どうも今ひとつ理解できない所が有るけど、科学を信じる側と魔術を信じる側の対立ならば判る。
もっとも...レールガンなんてレベルになると、まだ魔術の方が信じられるかも。「十分に発達した科学は、魔法と見分けが付かない」だっけ?魔術側曰く...魔術は学問であり法則でありetc...なのに対し、ただの思考で、あれだけ電力を起こせるのは科学の域を超えてるし。
このぐらい派手ならば、科学側も魔術側ぐらい常軌を逸してる訳で、お互いに よく釣り合ってる(笑)

で、第二部の最終話。

前回までは、攻めてくる魔術側と守りの科学側だった。これが第二部までのテーマかな?しかし最終話では趣が違います。

魔術側と戦争をする為に手段を選ばなくなった科学側。

大事な兵器である御坂を引き取りに来た母親を殺すよう “スキルアウト” に依頼。その “スキルアウト” 自身も、アクセラレータの初仕事の、始末のターゲット。どうやら、いつか放映するであろう第三部では、科学側の闇の部分なのかも知れない。