オカルト系

ゴーストハントを見てて、ちょっと持論を語りたくなったので。
仏教とか密教の訳判らないセリフ、お経っぽい言葉は梵語...サンスクリット語。これは表音文字だから意味を知らなくっても発音さえ出来ればOK。
その音の波形・振動が呪術的効果を生むと考えると、「幽霊を説き伏せる」ような...相手は生きてる人の言葉、現代語とか判るの? とか、外人やケモノに説法して通じるの?...等の、信心深い人*1の矛盾が解決できます。

まあ、マジに書けば...例えばイタコ的なものとかは

今いる人が許しを請いたかったりお礼を言いたかったりする気持ちを、もう叶わない死者に伝えんがために代理してもらう、「双方が判ってやってるお芝居」な訳で、これに「偽物だ」とか言いがかりをつけるのは無粋ってモノです。

  • 生きてる人が

「もしかしたら本当に通じる事もあるかも知れないなぁ」
と、気を楽にする為のサービス業です。何事にもハマりすぎはいけません。
お月さまの餅つきウサギ。神話や星座の物語。まさか皆、昔の人が本気で考えてたとは思わないでしょ?これには遊び心が入ってると理解して、イタコも同系とは理解が出来ない?根っこは大差無いと思いますよ〜(^_^)

*1:遊び心が理解できない人と言い換えても良いと思う