夜更かしワークショップ

2355、夜更かしワークショップ「本当の2番はどれか?」の巻 を見る。

2355、好きです。  
月から金、23時55分から5分間だけの「2355」っていう、NHK 教育テレビでの番組。
トビハゼのトビーのコーナーが、和めて好きです。
で...金曜だけ、時々あるコーナーで、夜更かしワークショップと云うのが有るんですが...
 
爆笑問題の太田がナレーションをして、
田中が答える、実験のような形式のクイズ。
答えは、次週とか その次の週とか。

「本当の2番はどれか?」
  • A~Hまでの番号を振った、8個のリンゴ。

まず天秤を使い、トーナメント方式で、一番重いFを見つけた。
そこで次の質問。

ここからが本題です。
2番目に重いのは どれ?

で...田中は、トーナメントの順位が2番の...Dを選ぶ。
 
ところが、太田が「試しに、Dと、隣のEを比べて下さい」と。
計ったら、Eの方が重い
「準優勝だからと云って、Dが2番目に重いとは限らないのです」
 
そして、2番目に重いものを、天秤を使って計らせる。田中は、一番重いFを省いた残りを、再度トーナメント方式で計り、探す事に。

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  • そこで視聴者に質問。

 
「できるだけ少ない回数で、2番目に重いリンゴを見つけるには?」

 

ちょっと面倒くさいかな。 

トーナメントで最大の数を出して、それ以外をまたトーナメントで...のループを作り、繰り返す。これって...バブルソートだっけ?。(ちょっと違う気がする。)
 
と言う事は...バブルソートを改良しろと?何だか面倒くさいから止めた。
 

次回は、面白いアルゴリズムを見せてくれるかも。

今までも、けっこうマニアックなのを(どのような形の切り絵でも作る事ができるという理論を実演したりとか)見せてくれたので、期待してます。 
 
 

えっと、

云われなかった数を当てる問題...
云われた数を足していって、総数から足した数を引くって云う回答
あの回答はダメダメだと思う。