すべてがFになる THE PERFECT INSIDER を見る。

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すべてがFになる THE PERFECT INSIDER Complete BOX (完全生産限定版) [Blu-ray] talking / ナナヒツジ(初回生産限定盤B)(DVD付)

14才の時に両親を殺した*1天才プログラマ真賀田四季まがたしき。所長は別にいる*2けど実態は、彼女がトップで中心である真賀田研究所。

その研究所に、建築学助教授の犀川創平さいかわそうへいと、西之園萌絵にしのそのもえの、主人公2人が寄ったときに、真賀田四季が殺され、その事件を解決しようとする話。のようです。

すべてがFになる...「F」は特別な数字...プログラマだからかも。16進数での最大数ってFですよね。

時計の文字盤で最大数の12は、元々12進数文化が下地にあっての最大数だというのを聞いたことがあります。 そして「13日の金曜日」の13って、繰り上がりの直前の最大数じゃなかった...繰り上がった直後の数を忌み数といって嫌う思想が元なんだろうと思う。日本には無いから西洋のみかな。
閑話休題

ボク流の解釈。

えっと...両腕両足の無い真賀田四季の遺体...彼女が本物の真賀田四季かどうかを隠すための手段だと単純に発想。指紋認証やら掌紋認証やらを通るための仕業だと勘違いさせられるし。

真賀田四季の妹が出てくるけど...そっくりだけど西之園は「明らかに違う」と。
多重人格者って客観的に見ると「別人を完璧に演じ分けられる技術とか能力」だと思う。内面?ボクにはそんなもの分からない。分からないものは最初から考えない。つまり...明らかに違うという印象そのものが間違いです。「そっくり」ならば同一人物で決まり。

...wikiみたら、なんか当たっちゃったようです( ̄∇ ̄o)ゞ 妹が真賀田四季本人なのは分かったけど、殺されてるのが誰なのかはわかんなかった。それが妹だと思ってたけどね。

エンディング

フラクタルライフゲームかな?WIKIによると1994年の時代設定だって。
あの当時はまだパソコンは実用にはほど遠かったし、インターネットも普及してなかったから、フラクタルライフゲームがメインだったかも。
お絵かきは、座標を拾ってBasicで線引き&色塗りプログラムを自分で作るのですよ。

こんなもの道具以下でしょ😏

追記

あ、すでにこのアニメと同じようにUnixは有るから...
お仕事でパソコン黎明期にUnix使ってたけど、まったく別次元の性能でしたから。
無理矢理たとえて言うなら...ファミコンでしかゲームを知らなかったのがWiiUを見た感じかなぁ。
速度以外は今のパソコンと大差ないです。

ってか、自分の作業を記録してて、間違えたとき、ある程度前から作業内容を再生させてやり直すなんて今のパソコンでも出来ないと思う。

*1:精神鑑定で心神喪失として無罪

*2:新藤清二所長